人生に、もふもふを。

いつの間にか警察署に住み着き、マスコットになった野良猫。優しい警察官が ”猫の家” を作ってあげると… (6枚)

0

今から4年前のこと、ボストン警察(BPD)の特殊部隊の戦術基地の周りを、1匹の野良猫がうろうろし始めました。野良猫はとても人懐っこい猫で、隊員達の心を次々と撃ち抜いていったそうです♪

猫はご飯の時間になるといつも現れて、隊員が仕事から帰ってくるのを待ち、ご飯が用意されると食事を始めます。猫は優しい隊員達のことが大好きで、いつも背中で転がりながら、お腹のナデナデを要求してくるそうです♪

隊員達は猫に『スワット・キャット(SWAT・CAT)』と名づけました。

ボンネットの上の猫

とってもフレンドリーなスワットは、ボストン警察の一員として、みんなに愛されるマスコットになりました。隊員達はそんなスワットのために毎日ご飯を運び、スワットが健康で幸せな生活を送っているかを確認しているそうです。

「ボストン警察のSWATチーム(スワットの世話係)は、何年も前からスワットを建物の中に入るように説得してきました。しかし、彼女は自分の生き方を貫き通してきました」と隊員は言いました。

そこで隊員達はスワットが安全で暖かく過ごせるようにと、猫の家を建設することにしたのです。隊員達はスワットが喜んでくれるような、こだわった家を作ろうと話し合い、製作に取り掛かりました。

猫用の家を設置する警察官

そして数日前のこと。ついにスワットの家が完成し、『ボストン警察SWAT基地』として警察署の敷地内に姿を現したのです!

こだわりが詰まった新しい家は、断熱材も入り、スワットにピッタリのサイズに仕上がりました。

「2017年2月10日の金曜日に、オペレーションを任された隊員達は、我々のマスコットのために新たな猫の家を建設しました。」とボストン警察はSNSで報告しました。

猫用の家

「ボストン警察に15年勤務するベテラン警察官のジェイミー・ピエトロスキーは、愛するスワットのために、勤務時間の後に一生懸命に頑張ってくれました。」

猫用の家を製作

「スワットの家は広々とした間取りで、屋外で食事をするための大きなデッキもあります。また、家の中から街の景色を楽しめるようにガラスの窓も設置しました。」

隊員達が新しい家を設置すると、スワットはすぐに家のデッキに駆け上がりました。そして、家の角に身体を擦りつけながら、これは自分のものだと主張してきたのです。

猫と家

隊員達はこれまでに数回、スワットのために家を作ってきました。今回の家は、その中でも最高の出来だそうです!

見つめる猫

スワットのために家を建てた隊員達は、引き続きスワットに家猫になるように説得を続けていくそうです。あとはスワットの気持ち次第。優しい隊員達はスワットが最高の人生を送れるように、常に扉を開いて待っているのです。

一方のスワットは、居心地の良い家に大満足しているようです。相変わらず隊員達にお腹マッサージを要求しながら、今の生活を楽しんでいるようです♪

出典:facebook.com

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう