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生存率が1割にも満たなかった子猫。その強い生命力と里親さんの優しさで、元気を取り戻すと… (6枚)

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『リロ』は4匹の兄弟と一緒に母親に取り残された子猫でした。兄弟達はみんな足にハンデを負った状態で生まれたそうです。リロも前足が曲がっていますが、本人は自分のことを他の猫と違っているとは思っていません。

足の悪い子猫
出典:facebook.com

保護された兄弟達は猫ジステンパー(幼い時期の生存率は5~10%程)にかかっていました。残念ながらリロの兄弟達は身体が持ちこたえられず、次々と命を落としていきました。リロも救急救命室で24時間の高熱が続き、命の危機にさらされていたのです。

見つめる子猫
出典:facebook.com

しかし、リロは奇跡的に生き残ることができました!

峠を越えたリロが里親さんに抱っこされると、まだ身体が完全でないにも関わらず、喉をゴロゴロと鳴らし始めたのです。

座る子猫
出典:facebook.com

それは、苦しい時にいつも傍にいてくれた里親さんへ「ありがとう」と伝えているようでした。

可愛いポーズの子猫
出典:facebook.com

元気を取り戻したリロは、とても元気でお茶目な子猫になりました。里親さんがリロにキスをすると、いつも頭をこすりつけてから、肩に頭を置いて目を閉じるそうです。

見上げる子猫
出典:facebook.com

リロは他の子猫よりも小さく、前足が不自由ですが、毎日が元気いっぱいでエネルギーに溢れています。また、好奇心旺盛なリロは家中を歩き回り、階段登りも見事にマスターしたのです。

抱っこされる子猫
出典:facebook.com

里親さんはそんなリロの姿に、いつも元気と癒しをもらっているそうです。

リロの可愛い姿はこちら。

その強い生命力で重い病気をはねのけたリロは、優しい里親さんの元で、自分の人生を最大限に楽しんでいるのです♪

出典:lovemeow.com

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