人生に、もふもふを。

保護施設にやって来たポッチャリな野良猫さん。施設のケージが小さ過ぎたため、とりあえず休憩室に入れてみると… (6枚)

0

7月17日のこと、保護施設『チャタム・カウンティー・アニマル・シェルター』に野良猫が持ち込まれたのですが、スタッフ達はその大きさに驚きました!

大きな猫

「猫の年齢は3〜5歳くらいです。とても人間慣れしているので、誰かが家の外で世話をしていたのかもしれません」とスタッフのティファニー・フォーシーさんは言いました。

抱っこされる猫

スタッフ達は運ばれてきた猫をケージに入れようとしましたが、14.2kgの猫にはケージが小さ過ぎました。困ったスタッフ達は、とりあえず自分達の休憩室に猫を連れていくことにしたのです。

座る猫

スタッフ達と休憩室に入った猫は一通り部屋の中を歩き回り、全てをチェックしてから、部屋の隅で丸くなりました。

そして翌朝、スタッフ達が施設に来ると、すっかり猫は休憩室を自分のものにしていて、無防備な姿で寝そべっていたのです。また猫は棚の下がとても気に入ったようで、既にその場所を自分のベッドに決めていました♪

休憩室の猫

人間好きの猫はスタッフ達が部屋に来るのが嬉しいようで、ナデナデされると幸せそうに頭を擦りつけてくるそうです♪

ナデナデされる猫

猫は現在、ダイエット食を食べながら、新しくできた猫の友達と楽しく遊んでいます。また、スタッフ達と一緒に運動しながら、余計なお肉を少しずつ減らしていっているそうです(*´ω`*)

落ち着く猫

こうして保護からたった1日で、ポッチャリ猫は休憩室の王様になりました。猫は今日も休憩室の平和を守りながら、スタッフ達との生活を楽しんでいるそうです♪

出典:facebook.com

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう