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独りぼっちのところを保護された生後間もない迷子の子猫。優しい人達の力を借りて、フワフワの幸せな子猫へと成長する

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今から約2ヶ月前、養育ボランティアをしているダニエルさんの元に、私道で発見された迷子の子猫についての連絡がありました。「電話をしてきた家族は子猫の鳴き声を聞いて、お店に食べ物を買いに行きました」とダニエルさんが言いました。

子猫は地面に置かれていたクーラーの中で独りぼっちになっていました。子猫は体調が悪く、緊急の治療を必要としていました。ダニエルさんは急いで子猫を迎えに行き、自宅へと連れて帰りました。

子猫は生後5〜6日でしたが、体重は僅か104gで、新生児と同じくらいの大きさしかありませんでした。子猫はダニエルさんの家で一日中看護されて、体温の調整のために保育器の中で過ごしました。

そのおかげで子猫は次第に元気を取り戻し、たくさんのミルクを飲むようになったのです。

その後、『イエティ』と名づけられた子猫は、確実にエネルギーを取り戻し、急速に成長し始めました。イエティは食事のたびに心ゆくまで食べて、いつもお腹を大きく膨らませていました。

ダニエルさんはイエティが寂しさを感じないように、お母さん代わりのテディベアをベッドに置きました。イエティはいつもお腹を満たすと寝心地の良いベッドで横になって、テディベアに寄り添いながら眠りに落ちていくそうです。

その後、イエティが他の保護子猫達と会う準備を整えると、イエティはさっそく友達を作って、元気いっぱいに遊び始めました。

さらにイエティが身の回りに楽しいことがいっぱいあることに気づくと、イエティの個性が急速に現れ始めました。

それから数週間でイエティは随分と体重を増やし、全身の毛もフサフサになりました。イエティはダニエルさんのおかげですっかり人間好きになり、膝の上がお気に入りの場所になったのです。

最初はとても小さかったイエティですが、常にエネルギーが溢れるヤンチャな子猫になりました。「イエティはとても勇敢で冒険好きです。彼女は人間のことが本当に好きで、いつも抱きしめたいと思っています。」

イエティはチャンスが訪れるたびに、ダニエルさんのオフィスチェアに登ってきます。そしてダニエルさんに全身を撫でてもらうのが大好きなのだそうです。

イエティは現在、一生懸命に遊んで、思いっきり昼寝をしています。もしイエティが部屋の中を走り回っていない時は、快適なベッドの中で幸せいっぱいに昼寝を楽しんでいるそうです。

こうして独りぼっちになっていたところを保護されたイエティは、ダニエルさんのおかげで大変な時期を乗り越えることができました。たくさんの愛情でフワフワの子猫に成長したイエティには、幸せいっぱいの明るい未来が待っているのです(*´ω`*)
出典:centralflfosterslovemeow

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