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妊娠中の女性に助けてもらった保護猫。生まれてきた赤ちゃんに、たくさんの愛情を返す姿にホッとする (8枚)

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アリッサさんが赤ちゃんを妊娠して8週間が経った時、母親のいない幼い子猫を見つけました。アリッサさんは子猫をその場に残しておくことができず、自宅へと連れて帰ったのです。

眠る子猫

アリッサさんは子猫に『フェイス』と名づけました。最初は新しい環境に戸惑っていたフェイスでしたが、暖かい家と優しいアリッサさんに安心したようで、徐々に警戒心を解いていきました。

そして、翌日のこと。アリッサさんが目を覚ますと、フェイスの可愛い顔が目の前にあったそうです♪

覗く猫

「私のお腹が大きくなってくると、ファイスは私と赤ちゃんを抱きしめるようになりました」とアリッサさんは言いました。

眠る猫

「私が妊娠合併症で寝たきりになった時、フェイスは私のそばから決して離れませんでした。その時以来、私と彼は世界で一番の友達になりました。そして、出産間近になると、彼は私の動くお腹に足をつけたり、お腹を舐めたりしてきました。」

お腹に乗る猫

「その後、私は帝王切開で赤ちゃんを産みました。そして、出産から1週間後に帰宅すると、フェイスは私の腕にギュッと抱きついて来たのです。」

手にしがみつく猫

その後、アリッサさんはフェイスに産まれてきた赤ちゃんを紹介しました。するとフェイスは赤ちゃんのことが大好きになり、赤ちゃんのそばから離れなくなったのです。

赤ちゃんと猫

アリッサさんがフェイスの姿を見かけなくなった時は、決まってベビーベッドのそばにいました。

赤ちゃんを見守る猫

もちろん赤ちゃんが大きくなっても、フェイスの愛情は変わりません。まるでお兄ちゃんのように、いつも赤ちゃんを見守り続けているのです♪

赤ちゃんと猫

こうして幼い頃に保護されたフェイスは、アリッサさんのおかげで命をつなぎ、大きく成長することができました。どうやらフェイスはその時にもらった愛情を、産まれてきた赤ちゃんにたっぷりと返しているようです♪

出典:imgur.com

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