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街中で警察官に飛びついて来た子猫。一目惚れした警察官が上司を説得し、晴れて警察署の猫になる! (6枚)

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昨年の12月のこと。生後6ヶ月の子猫がニューヨークのコニーランドの街中で警察官の腕の中に飛び込んで来ました。警察官はすぐに「この子には暖かい家が必要だ」と感じたそうです。

見つめる猫

警察官に飛びついた子猫は、わずか数秒でうっとりし始めました。その姿に一目惚れした警察官は、子猫を保護施設に届けることができなくなってしまったのです。そこで、ある計画を実行することにしました。

彼らは上司のウィリアム・テイラー副署長のところへ行き、みんなの士気を高めるために子猫が必要だと強く訴えました。

「彼らは私が動物好きだと知っていて、私のところへ来たのは明らかでした」とテイラー副署長は言いました。「そして、私は恋に落ちました。」

座る猫

無事に子猫を飼う許可をもらった警察官達は、子猫に『マーティン』と名づけました。この名前は、子猫の必要性を熱心に訴えたマーティン・D・コスタンツァ巡査の名前から取ったそうです。

ふわふわのマーティンは署内で働く人達を元気づけます。特に忙しい人達にはマーティンの存在が心の支えになっていて、自然と笑顔になるそうです。

座る猫

テイラー副署長はマーティンの採用を許可する時に、「トイレの世話をしっかりすること」という条件をつけました。もちろん署員達は率先してマーティンの世話をしているそうです。

働く猫

そのお返しに、マーティンは毎日署内をパトロールしながら署員達を厳しく監督し、たくさんのハグを与えるそうです♪

署員達はお昼寝好きのマーティン監督のために、いくつかのバスケットを設置し、3つの食事場所を作りました。もちろん猫のオモチャも完備しています。

マーティンは署内を完全に支配していますが、特にテイラー副署長の部屋はお気に入りの場所だそうです。毎朝、マーティンはテイラー副署長を迎えるために部屋のドアの前で待ち、ドアを開けてもらうと、椅子の上に座るそうです♪

椅子をとった猫

マーティンはとても優しい性格の猫で、誰かが困っている時には”猫の手”を貸すために近づいてきます。

「私はマーティンの親しみやすいところが好きです。彼はまるで犬のようです。」と署員のラージ・ラジワニさんは言います。「マーティンに挨拶をすると、彼はすぐにやって来ます。私はどうしても彼が猫だとは思えません。」

毎日、マーティンに会うのを楽しみにしているテイラー副署長は、「マーティンは至るところを走り回ります。署内にいる誰もが彼のことを愛しています」と話してくれました。

伸びる猫

こうして街中で警察官に飛びついて来たマーティンは、あっという間に警察署と署員達の心を支配しました。これからもマーティンは我が物顔で署内を歩き回りながら、みんなの士気を高め続けていくことでしょう♪

出典:@NYPD60Pct / @Brooklyn_Paper

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