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悲しい最期を迎えようとしていた20歳の老猫。温かい家に迎えられて幸せいっぱいに! (5枚)

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『オズワルド』は、保健所から助け出された20歳(人間年齢96歳)の老猫です。オズワルドは、殺処分の直前に動物保護施設のカリンさんによって引き取られました。

くつろぐ老猫

早速、保健所から帰ったカリンさんは、オズワルドをお風呂に入れてあげました。猫の中にはお風呂嫌いな子も多いのですが、オズワルドはお風呂に入れてもらえて、とても感謝しているようです。

お風呂に入る老猫

ちょっと怒ったような目つきをしているオズワルドですが、とても人懐っこく、おしゃべりが大好きです。入浴が終わった後も、ゴロゴロと喉を鳴らしっぱなしだったそうです。

幸せそうな老猫

オズワルドは足腰が弱っていて上手く歩けませんが「まだまだいっぱい歩けるにゃ」と言わんばかりに、ヨロヨロしながらも施設の中を歩き回ります。さらに食欲も旺盛で、出された食べ物はしっかりと完食するそうです。

ミルクを飲む老猫

オズワルドは生きていることにとても幸せを感じています。そのため、保護して以来ずっと喉のゴロゴロが止まりません。そんなオズワルドの姿に、カリンさんはこの上ない喜びを感じているそうです。

「ようこそ、オズワルド」

気持ち良さそうな老猫

オズワルドはとても幸運なことに、永遠の家を見つけることができました。保健所に入れられたオズワルドは、まだまだ生きていたかったのです。いっぱい歩いて、いっぱい遊んで、いっぱい昼寝して、いっぱい食べて、いっぱいお話しして、いっぱい甘えて… いっぱいやりたいことがあったのです。

今、オズワルドは、生きるチャンスをくれたカリンさんに、たくさんの「ありがとう」を伝えています。きっとオズワルドは最期を迎えるその時まで、生きてる喜びを全身で感じながら、幸せな毎日を送っていくことでしょう。

出典:facebook.com

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