人生に、もふもふを。

安楽死の前日に助け出された猫の親子。生きていることが嬉しくて、幸せいっぱいに喉を鳴らし続ける

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ある日、野良猫の『ペネロペ』と4匹の子猫達が、ワシントン州にある保健所に入りました。しかし、猫の親子を引き取ってくれる人は現れず、先の見えない毎日を送っていました。

そんな中、保健所と同じ街にある保護施設が親子のことを知りました。施設のスタッフ達はすぐに親子を引き取りたかったのですが、施設内は保護した動物達でいっぱいだったため、親子を迎えることができませんでした。

そこでスタッフ達は保護団体『アシュリーズ・レスキュー・グループ』のアシュリーさんへと連絡を取り、親子の保護期間が明日に迫っていることを伝えました。その話を聞いたアシュリーさんは、その日の全ての予定をキャンセルして、すぐに保健所へと向かいました。

この時、アシュリーさんは既に家で7匹の子猫達を育てていましたが、アシュリーさんは迷うことなく親子を迎え入れたそうです。

無事にアシュリーさんの家に到着した親子は、温かい家にとても安心したようで、お互いに身体を寄せ合いながら、嬉しそうに喉を鳴らし始めました。

アシュリーさんの家には親子専用の部屋が用意されていたため、ペネロペは子育てに集中することができました。とっても子育て熱心なペネロペは、爪とぎのやり方など、生きていく上で必要なことを子供達に教え始めたそうです。

ペネロペの子供達はみんなとっても仲が良く、お昼寝時間のたびに可愛い猫団子ができました。

アシュリーさんはペネロペ(Penelope)の頭文字の『P』を使って、子猫達の名前を考えました。そして、『ピッパ(Pippa)』『ペッパー(Pepper)』『ピッパー(Pipper)』『ポリー(Polly)』と名づけたそうです。

こうして先の見えなかったペネロペと4匹の子猫達は、アシュリーさんの優しい行動によって命を救われました。きっと親子は生きるチャンスをくれたアシュリーさんに、とても感謝していることでしょう。

こちらは癒しがいっぱい詰まった親子の様子です。

その後、それぞれの家へと旅立って行ったペネロペと4匹の子猫達は、新しい里親さんにたっぷりと甘やかされながら、幸せな毎日を送っているそうです(*´ω`*)
出典:youngestoldcatladylovemeow

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