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母猫と離ればなれになってしまった7匹の子猫達。保護先で病気を治してもらうと、幸せいっぱいの賑やかな生活が始まる♪

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先月、保護施設『セイラム・フレンズ・オブ・フィーラインズ』の元スタッフの女性が、母親のいない7匹の子猫達を見つけました。子猫達は体調が悪く、重度の上気道感染症を患っていて、獣医さんによる治療が必要でした。

女性は子猫達を助けるために保護施設へと連れて行きました。子猫達はそこで獣医さんの治療を受け、施設のスタッフ達の献身的な看護のおかげで、全員が無事に元気を取り戻しました。

その後、施設で養育ボランティアをしているケイラさんが子猫達を預かり、自宅で世話を始めました。ケイラさんは子猫達のために居心地の良い空間と暖かいベットを用意しました。

「子猫達が私の家に来た時の年齢は約4.5〜5週齢でした。三毛のサビ猫達は女の子で、茶トラ猫達は男の子です」とケイラさんが言いました。

ケイラさんは映画『グリース』の登場人物から名前をとって、子猫達に『ダニー』『サンディ』『フレンチー』『リッゾ』『ケニッキー』『パッツィー』『ソニー』と名づけました。

子猫達の中にはすぐに新しい環境に馴染んだ子猫もいれば、キャットハウスからなかなか出てこない子猫もいました。特にソニーとフレンチーはとても恥ずかしがり屋で、最初の数日間はケイラさんから離れた場所で多くの時間を過ごしました。

子猫達はみんな暖かいベッドと柔らかい毛布、そしてたくさんのご飯と水にとても満足しているようでした。

「子猫達は水の入った容器に手を入れたりして遊んでいました。7匹のうちの1匹は家に来てすぐに膝の上に登ってきましたが、何匹かはしばらく警戒を続けていました。」

それから数日で子猫達の遊び心が増してきて、新しい環境の中で自信を持つようになりました。子猫達は部屋の中を探索し、新しいオモチャをチェックして、膝の上で幸せな時間を過ごすようになったのです。

また子猫達はみんなとても仲が良く、いつも一緒に遊んだり、食べたり、眠ったりしているそうです。

恥ずかしがり屋だった子猫達もふわふわのタオルで包んでもらうと、大きな幸せを感じたようでした。最も恥ずかしがり屋だったフレンチーも、日に日にケイラさんの愛情を求めるようになり、徐々に勇敢になっていったそうです。

安全な家の中で全てのことを一緒に行う子猫達は、1匹がご飯に向かうと残りの子猫達も次々と移動し始めます。またケイラさんのことが大好きになった子猫達は、ケイラさんがパソコン作業をしていると、キーボードの上にチョコンと乗って、可愛い姿でアピールしてくるそうです。

7匹の子猫達は現在、ケイラさんの元ですくすくと成長を続けています。子猫達はあと数週間で十分な大きさへと成長し、生涯の家で新しい人生をスタートさせることでしょう(*´ω`*)
出典:salemfosterkittenslovemeow

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