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20年前に家族に迎えて以来、ずっと一緒に暮らしてきた29歳の老猫。大好きな家族に甘えながら幸せいっぱいの人生を送る

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29歳(人間年齢約132歳)の『マーゴ』は、今から20年前に今の家族の元にやって来ました。当時12歳だったエミュ・ラーさんはとっても甘いマーゴの姿に、一瞬で恋に落ちたそうです。

マーゴが今の家族に出会うまでは、レストランを経営する女性の家で9年間を過ごしていました。しかし、女性がアパートで猫を飼うことができなくなってしまったため、従業員だったエミュさんの母親がマーゴを預かることを申し出たのです。

「私の母はマーゴに新しい家が見つかるまでの間、一時的に彼女を預かることに決めました。でも彼女はすぐに家族の一員になりました」とエミュさんは言いました。

マーゴはこれまでに困っている猫の友達を助け、多くの人達と出会ってきました。マーゴはとても社交的な性格で、みんなに注目されるのが大好きな猫だそうです。

マーゴは家に来てすぐに家族全員のことが好きになり、特にエミュさんと強い絆を結びました。「私が18歳で引っ越した時、マーゴも一緒に引っ越しました。私がマーゴの世話を続けていくことは、以前から家族の間で決めていました。」

「マーゴはいつも信じられないくらい甘く、愛情いっぱいで、とても賢い猫です。私は約20年間、毎晩彼女と一緒に眠っています。」

「マーゴは自分が何を望んでいるかを伝えるのがとても上手です。また彼女は遊ぶのが好きですが、ハンターではありません。彼女はいつも庭の芝生やポーチに座って、日光浴を楽しんでいます。私は彼女がキャットニップの香りを楽しめるように、裏口のところにキャットニップを植えました。」

マーゴはいつも周りの人達の心を明るく照らしています。マーゴは常に誰かの愛情を求めていて、相手が人間か動物かは関係ないようです。

「マーゴは特に子猫のことが好きで、いつも保護子猫がやって来ると自ら率先して子育てを始めます。」

「誰にでもフレンドリーなマーゴは、誰かが家に来るたびに玄関まで挨拶しに行きます。また私と一緒に外で座っている時も、誰かが通りを歩いていると、立ち上がって挨拶をしに行きます。」

「マーゴは最近、健康上の問題で一晩入院しましたが、その時でさえも彼女はとても愛情深く、好奇心に溢れていました。」

いつも一緒のエミュさんとマーゴには、毎晩のルーティンがあります。エミュさんは毎晩マーゴにご飯と薬を食べさせ、マーゴの全身を綺麗に拭いて、ブラッシングでリラックスさせているそうです。

「マーゴは甘やかされるのが好きで、自然と喉をゴロゴロと鳴らし始めます。彼女は年齢と共に声が高くなっていき、満足している時の声はまるで口笛を吹いてるかのように聞こえることがあります。」

「マーゴはかなりの高齢ですが動き回るのが好きで、私と一緒に横になると自分の足を私の身体の上に置きます。私は彼女と過ごす時間に心から幸せを感じていて、いつも彼女が望むものの全てを叶えたいと思っています。」

とっても社交的なマーゴにはたくさんの友達がいて、その中にはフェレットもいるそうです。

エミュさんは大切なマーゴとの時間を記録するために、SNSでマーゴの日常を投稿し始めました。エミュさんはマーゴとの何気ない出来事やマーゴの気まぐれな行動を投稿しながら、たくさんの思い出をSNSに残しているそうです。

「私の目標はマーゴに残された時間を可能な限り快適に過ごさせることです。私はこれからもできる限り彼女と一緒に過ごしていきたいと思っています。そして私が彼女のことをずっと見守り続けていたら、きっと彼女が旅立つ準備ができた時に、私に教えてくれることでしょう」とエミュさんは話してくれました。

マーゴは現在、大好きなエミュさんと一緒に過ごせることに心から幸せを感じています。マーゴがあとどのくらい生きられるかは分かりませんが、最期を迎える瞬間までたくさんの愛情を感じながら、幸せな毎日を送っていくことでしょう。
出典:retired_familiarlovemeow

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