人生に、もふもふを。

400日以上も保護施設にいた猫。スタッフ達のちょっと変わったPRで、ついに里親さんが見つかる! (9枚)

0

5歳の保護猫『チャンパス』は、2015年の12月にオーストラリアの保護施設『アニマル・ウェルフェア・リーグ』にやってきました。チャンパスはとても内気な性格で、いつも物陰に隠れていたため、多くの保護動物達が引き取られていく中、チャンパスだけは400日以上も引き取り手が現れなかったのです。

香箱座りする猫

保護施設はチャンパスを社交的にするために、施設の受付係に任命しました。するとチャンパスはその日から少しずつ変わって行き、「人間がそれほど悪い生き物ではない」ことに気づいていったのです。すっかり人間好きになったチャンパスは、スタッフの注意を引くために大きく喉を鳴らすようになりました。

見つめてくる猫

保護されてから1年以上も採用されなかったチャンパスは、昨年のバレンタインデーを施設で過ごしました。今年のバレンタインデーは愛する里親さんと過ごしてもらいたいと考えたスタッフ達は、少し変わった方法で里親探しをすることにしたのです。それはSNSを使って、チャンパスがいかにオフィス猫として有能かを伝えることでした。

いい表情の猫

「私は愛を探している白い男性です。」

「私はあなたの書類の上でロマンチックに昼寝をして、あなたの小銭の匂いを嗅ぎ、あなたの所有物の上で丸くなるのが大好きです。」

不思議な表情の猫

「私は完璧な資格を持つオフィス猫 ”チャンパス” です!」

見つめる猫

「私はかなりの有名人です。」

可愛い猫

その後、スタッフのPR活動が功を奏したようで、バレンタインデーの4日前にネイサンという男性が施設にやってきました。ふたりはすぐに意気投合し、チャンパスはその日のうちに新しい家へと旅立っていきました。

座る猫

「チャンパスは今、この家にずっと住んでいたかのように、すっかりくつろいでいます。彼は今日、私と一緒に家に帰って来て、手を噛んだ後、眠りにつきました」とネイサンは言いました。どうやらチャンパスは、その日のうちに新しい環境にも慣れたようです。

眠る猫

そして、今年のバレンタインデーを迎えました。

昨年は施設でバレンタインデーを過ごしたチャンパスですが、今年はスタッフ達のおかげで、愛する人達と共に素敵なバレンタインデーを迎えることができました♪

幸せそうな猫

こうして内気だったチャンパスは、新しい家で幸せな生活を手に入れることができました。これからもチャンパスは、ネイサン一家に愛されながら、チョコレートのように甘〜い生活を送っていくことでしょう(*´ω`*)♡

出典:facebook.com

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう