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「元気になってにゃ」保護施設から病院に引き取られた猫。重病の患者さん達に多くの喜びと希望を届ける (5枚)

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UCSF・メディカル・センターに猫の『デューク・エリントン・モリス』が住んでいます。デュークは病院のメンバーのひとりで、重病の患者さん達に喜びと希望を届けているのです。

見つめる猫

地元の保護施設からやってきたデュークは、いつも病院にいる人達を笑顔にしてくれます。デュークには専用のカートが用意されていて、いつもカートごと患者さんの元へと運ばれて行くそうです。その姿はまるで『病院の王様』です。

運ばれる猫

デュークが病室の部屋に現れるたびに、患者さん達は素敵な笑みを浮かべます。

こちらの高齢の男性もデュークが来るのをいつも楽しみに待っていて、デュークが来ると嬉しそうに頭を撫で始めます。そして、スタッフに体調をチェックされている間、人懐っこいデュークにたっぷりと癒されているのです。

「デュークが近づくたびに、どんどん体が良くなっていくようだ」と男性は話します。

患者さんを見る猫

デュークは人間と触れ合うのが大好きで、患者さん達に身体を撫でられると、いつも幸せそうな表情になります。また患者さんを訪問した後は医者やスタッフに挨拶をしたり、キスをしたりして、病院で働く人達にも笑顔を届けているそうです。

癒しを届ける猫

スタッフはデュークを患者さんのところへ連れていく前に、患者さんのアレルギーチェックを必ず行います。また、アニマルセラピーのためのガイドラインも作られ、患者さんとデュークにストレスが溜まらないように気をつけているそうです。

病院内で過ごすデュークの姿はこちら。

Duke the therapy cat visits UCSF!

Our therapy cat, "Duke Ellington" Morris, brings furry snuggles and joy to critically ill patients in our intensive care unit! Our staff thinks he's pretty "purr"-fect too!

UCSF Medical Centerさんの投稿 2017年1月23日

すっかり病院の人気者になったデュークは、今日も不安や痛みで落ち込む患者さん達に元気を届けます。デュークが来てくれたおかげで、病院内には見違えるほど笑顔が増えました。たくさんの喜びをくれるデュークに、患者さんやスタッフはいつも心から感謝しているそうです。

出典:facebook.com

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