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幼い頃に助け出され、保護施設で育てられた猫。怪我をした生後10日の幼い子ヤギに、たくさんの愛情を注ぎ続ける

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ある日、足を怪我した子ヤギの『イケル』が、スペインにある保護施設『レオン・ベガノ・アニマル・サンクチュアリ』に保護されました。まだ生後10日ほどのイケルには、多くの愛情と看護が必要でした。

猫とヤギ出典:Leon Vegano Animal Sanctuary

そんなイケルを助けてくれたのが、猫の『コーディー』でした。コーディーは元々野良猫でしたが、施設のスタッフに保護されて、愛情いっぱいに育てられました。

ヤギを毛づくろいする猫出典:Leon Vegano Animal Sanctuary

コーディーはイケルが必要としていることを知っているようで、ピッタリと寄り添いながら、イケルにたくさんの愛情を注ぎ始めました。コーディーは常にイケルのそばにいて、決してイケルを独りぼっちにさせることはありませんでした。

元気になったヤギ出典:Leon Vegano Animal Sanctuary

こちらはイケルを毛づくろいするコーディーの姿です。 (動画)

コーディーにはちゃんと自分用のベッドがあるのですが、ずっとイケルに寄り添っているうちに、いつの間にかベッドを使わなくなったそうです。

ヤギと眠る猫出典:Leon Vegano Animal Sanctuary

そんな優しいコーディーのおかげで、イケルは無事に元気を取り戻し、施設を旅立っていきました。きっとイケルは自分を励まし続けてくれたコーディーのことを、いつまでも忘れることはないでしょう(*´ω`*)

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