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ゴミ捨て場で鳴き叫んでいた子猫。手を差し伸べた1人の男性が、子猫の未来に希望を与える! (7枚)

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ある日のこと、男性が仕事をしていると、オフィスの近くから子猫の声が聞こえて来ました。男性が声をたどりながら子猫を探していると、オフィス横のゴミ捨て場で幼い子猫を発見したのです。

眠る子猫

子猫は助けを求めて鳴いていました。男性が手を差し伸べると、小さな手を懸命に伸ばし、しっかりと男性にしがみついてきたのです。

男性は子猫を家に連れて帰りました。そして、子猫を助けてもらうために保護施設『アガペ・フォスターズ』に連絡をしたのです。

毛布子猫

連絡を受けたスタッフのダイアン・ヘルマーズさんは、すぐに施設を出ました。「私は子猫を引き取るために男性の家に向かいました。私が家に行くまでの間、衰弱した子猫は、男性とその家族によって素晴らしい看護を受けていました」とダイアンさんは言いました。

男性と家族は子猫を暖かいタオルで包み、ミルクを飲ませてあげました。その温かい行動が、弱々しかった子猫に命を吹き込んだのです。

ミルクを飲む子猫

ダイアンさんが家に着いた時には、子猫の状態は随分安定していました。その様子を見たダイアンさんは「この子は生きることができる」と感じたそうです。

丸くなる子猫

その後、施設に着いた子猫は『オブライアン』と名づけられました。

「オブライアンは施設で数日間世話をした後、養育主さんの家に行きました。彼は後5〜6週で里親さんの募集を始めることができます。」

寝転がる子猫

現在、生後3〜4週目のオブライアンはとても元気に育っています。

「人工哺乳を続けて来たオブライアンは、そろそろ離乳食に切り替えることができそうです。彼は親切な男性に救い出され、元気を取り戻しました。彼は今、家の中を冒険するのが大好きです!」

ペロペロ子猫

オブライアンは現在、たくさんの愛情を感じながら、すくすくと育っているそうです。

幸せそうな子猫

こちらは愛らしいオブライアンの姿です。(動画)

He is soooo adorable. Found in a garbage can by a kind human and then made his way to our Rescue/Shelter

Agape Fostersさんの投稿 2017年3月25日

こうして助けを求めていたオブライアンは、男性のおかげで命をつなぐことができました。もし男性の救助がもう少し遅れていたら、オブライアンはこの世にいなかったかもしれません。

男性の優しさで、未来が大きく変わったオブライアンは、新しい里親さんの元で幸せな人生を送っていくことでしょう。

出典:facebook.com

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