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大学構内で暮らす70匹の野良猫。教職員や学生達に世話されて、毎日が幸せいっぱい! (13枚)

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アメリカのネブラスカ州にある、ネブラスカ大学リンカーン校のキャンパス内に多くの野良猫が住んでいます。大学の職員や教員、そして学生達にしっかりと世話をされて、猫達は安心して暮しているのです。

仲良しな猫

初めは1匹だけだったのですが、猫達の数が少しずつ増えていったそうです。

2008年には、大学の教員や職員がボランティアグループを結成しました。ボランティアグループはキャンパス内に猫達の住処を作り、毎日ご飯を用意してあげたのです。

住処の前の猫

時々、猫達は世話をしてくれる人達に感謝の気持ちを込めて、「贈り物」を届けてくれることもありました。ご飯の世話をしていたアンジェラさんも、ちょっと困った贈り物を受け取ったことがあるそうです。

見上げる猫

ボランティアグループは猫達のために、ご飯の供給ステーションを建てました。毎日の掃除と給餌を教職員が行っていたのですが、ある日、学生のグループが「私達にも手伝わせて欲しい」と申し出てきたそうです。

猫達

また、ボランティアグループは地元の動物愛護協会と協力して、猫達の去勢や避妊、予防接種も行っています。

さらに、妊娠中の母猫や幼い子猫達が迷い込んだときは、ボランティアグループと愛護協会で猫を保護し、里親さんを探してあげるそうです。

見つめる猫

この活動は、不幸な野良猫を少しずつ減らしていきました。元々キャンパスには100匹以上の野良猫が住んでいたのですが、現在では70匹ほどに減っているそうです。

散歩する猫

野良猫達は世話をされているうちに、徐々に人間に慣れていきます。そして、人間を信頼した猫達は、可愛い姿をたくさん見せてくれるようになるのです。

こちらのリルと名づけられた猫は、人間に抱っこされるとゴロゴロと喉を鳴らすようになったそうです。

抱っこされる猫

また、黒猫のチャーリーは、最初はとても臆病な猫でした。しかし、人間の優しさに気づいたチャーリーは、温かい膝の上が大好きになったのです。

幸せそうな猫

こちらの猫は元々はキャンパスに来た野良猫でしたが、レベッカさんに保護されて家族に迎えられました。今は温かい家の中で、レベッカさんにたっぷりと愛情をお返ししているようです♪

ナデナデされる猫

キャンパスには、こんなに可愛い子猫達も迷い込んできます。ボランティアスタッフはすぐに子猫達を保護して、保護施設へと連れて行きます。

可愛い子猫達

また、ボランティアスタッフのフィーダさんは、ファジーという名の妊娠中の猫を保護しました。ファジーは3匹の子猫を無事に出産したのですが、母親のいない3匹の子猫が保護されてくると、その子達も自分の子供として育ててくれたそうです。

並べられる子猫

キャンパス内では毎日、多くの学生達が猫達と一緒に楽しい時間を過ごします。

足にスリスリする猫

学生達は勉強や日常生活でストレスが溜まりますが、猫達と過ごすことでストレスから解放されるそうです。

猫と人間が仲良く暮らすキャンパスは、みんなが笑顔になれる幸せの空間なのです♪

キャンパスには猫がいっぱい

ネブラスカ大学の活動は地域の不幸な猫を減らし、幸せな猫を増やしています。また、学生達の心のケアにもつながっているのです。このような取り組みが、どんどん広がっていくと嬉しいですね♪

出典:facebook.com

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