人生に、もふもふを。

野良の母猫と6匹の子猫を保護。ちょっと変わった姿の親子は ”幸福を呼ぶ猫の親子” でした! (8枚)

0

ある日、野良猫だった母猫と6匹の子猫が保護施設『SPCALA』へとやってきました。連れてこられた猫の親子は、とても珍しい特徴を持っていたため、スタッフはみんな驚きました!

見上げる子猫

なんと猫の親子は足の指が多い、多指症の猫だったのです。長い間、保護施設を運営してきたマドレーンさんも多指症の親子に出会うのは初めてでした。

こちらの猫が、母猫の『ヘミングウェイ』です。この名前は、作家のヘミングウェイが多指症の猫を飼っていたことに由来しています。

子猫達のお母さん

多指症の猫は「ヘミングウェイ・キャット」と呼ばれることもあるそうです。また、「幸福を呼ぶ猫」とも言われ、昔から人々に愛されてきました。

多指症の猫は、通常の猫よりも手先が器用だと言われています。海上の移動手段が帆船が主流だった時代には、船上でマストに渡したロープも軽々と登ることができ、木造船の大敵であるネズミを捕ることにも長けていたため、「幸福を呼ぶ猫」と呼ばれるようになったそうです。

そんなヘミングウェイお母さんから生まれた子猫達も、指の多い猫でした。また、ほとんどの子猫達はお母さんには無い特徴も持っていました。それは、後ろに反り返った耳です。

見てる子猫

どうやら子猫達は、アメリカンカールの特徴を持って生まれてきたようです。ちなみに多指症とアメリカンカールの組み合わせは非常に珍しいそうです。

見つめる子猫

子猫達のお父さんはどんな猫だったかは分かりませんが、もしかするとアメリカンカールの遺伝子を持っていたのかもしれませんね。

白黒子猫

子猫達はそれぞれに可愛い姿をしています。この子猫は、身体の模様や耳が反り返っていないところが、お母さんにとても似ていますね♪

丸い子猫

こちらのトラ猫ちゃんも、大きな指と反り返った耳が可愛いですね♪

丸まり子猫

特徴的な姿の子猫達は、ヘミングウェイに育てられてすくすくと成長しました。現在は、親子全員の里親さん募集をしているそうです。

まったりする子猫

きっと「幸福を呼ぶ猫の親子」は、新しい里親さんにもたくさんの幸福を届けてくれることでしょう♪

出典:spcala.com

猫にもっと癒されたい方は いいね! してね
可愛い猫の話題をお届けします(。・ω・。)
この記事を友だちにシェアしよう