人生に、もふもふを。

食事時間になると玄関前に続々と集まる12匹の猫。ドアを開けた瞬間、大変なことに… (゚Д゚;)!

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農業を営むカルマンさんは、ネズミから農作物を守ってくれる猫達に、以前からエサをあげていました。さらに猫達が過ごしやすいようにと、猫用の家も用意してあげたのです。

一方の猫達も世話をしてくれるカルマンさんにとても懐いていて、食事の時間になるといつも玄関前に集合するそうです。

ドアの外の猫

12匹の猫はカルマンさんの家と、140mほど離れたカルマンさんの父親の家を行ったり来たりしながらパトロールしています。カルマンさんは「猫達のおかげで、ここ数年間1度もネズミを見ていない」と言います。

どうやら猫達は自分たちが農場の所有者だと思っているようで、家の中にいるよりも農場で過ごすことが多いそうです。

猫がいっぱい

猫達のほとんどは外猫として生活しているため半野性的なのですが、12匹のうちの3匹は人間と一緒にいることを好んでいるようで、カルマンさんと一緒に過ごすのが大好きなのだそうです。カルマンさんはその猫達を、時間の空いた時にたっぷりと可愛がっているそうです♪

また、カルマンさんと家族はいつも猫達の様子を見ていて、病気の猫がいると獣医さんのところへ連れて行くそうです。

わさわさする猫

猫達はご飯の時間になるとカルマンさんの家の玄関前に続々と集まってきます。そして、カルマンさんがドアを開けると一斉に鳴き始めるのです!

その様子がこちら♪

これが毎日の光景だそうです。ちょっとビックリしてしまいますね!

カルマンさんは、農作物を守ってくれる猫達にいつも感謝しているそうです。一方の猫達も、ご飯をくれるカルマンさんにとても感謝しているのです。どうやらカルマンさんと猫達は、お互いになくてはならない存在になっているようですね♪

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