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独りぼっちの寂しさで、一日中鳴き続けていた子猫。別の保護子猫との出会いが、大きく運命を変える! (8枚)

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ある日、母親のいない子猫の『ネオ』と2匹の兄弟が、保護施設「アニマル・アライズ・オブ・テキサス」に保護されました。

見上げて来る子猫

それから少しして、独りぼっちの子猫『イーニー』が施設に連れて来られました。

見つめる子猫

ネオと2匹の兄弟は、同じ養育主さんの家に行きました。そしてイーニーは、ネオとは別の家で育てられることになったのです。

くつろぐ子猫

「ネオはずっと兄弟達と一緒に育ってきました。しかし、先に2匹の兄弟が同じ家に旅立ち、ネオはひとりで取り残されてしまったのです」と施設のマージョリー・ロイヤルさんは言いました。

ネオは兄弟がいなくなったことが寂しくて、一日中大きな声で鳴いていました。そして鳴き疲れると、兄弟を抱きしめるかのように、養育主さんの腕を抱きながら眠ったのです。

一緒に寝る子猫

養育主さんはネオを鳴き止ませる方法が1つしかないことに気づきました。そして、施設を通してイーニーを育てている養育主さんに連絡を取ったのです。

見つめる子猫

ネオの養育主さんは車で1時間かけて、イーニーを引き取りに行きました。そして、ネオにイーニーを会わせてみたのです。

養育主さんや施設のスタッフは、ふたりがお互いを受け入れるかが分かりませんでした。「ふたりは長い間別々に暮らしていたため、お互いを受け入れないか、受け入れるのに時間がかかると思っていました。私達は今までに、お互いを威嚇する猫をたくさん見てきました」とマージョリーさんは言いました。

一緒の子猫

しかし、ネオとイーニーの間には、全く争いごとはありませんでした。ふたりはお互いを見た瞬間に意気投合し、一緒に遊び始めたのです。

一日中鳴いていたネオは、その瞬間から鳴くことを止めました。そして、起きている時も寝ている時も、いつもイーニーといるようになったのです。その姿は養育主さんの心を溶かしました。

ベッドで眠る子猫

「動物達は大きな心を持っています。そして、私達と同じように心の痛みを感じます。特にネオは感受性の強い子でした。私達はふたりの幸せそうな姿を見て、一緒に採用してくれる家族を探すことを誓いました。ふたりはこれから先もずっと、離ればなれになることはありません。」

幸せそうな子猫

今もふたりは一緒の時間を過ごし、同じベッドで抱きしめ合いながら眠っています。ふたりが出会うことができて本当に良かった。現在、里親さんを探しているふたりですが、きっとすぐに素敵な家族が迎えに来てくれることでしょう(*´ω`*)

出典:facebook.com

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