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我が子を失った猫と、母親を失った子猫。お互いに独りぼっちの2匹が出会い、愛情いっぱいの家族になる (7枚)

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猫の『エンバー』は重い病気で我が子を失った後、深い悲しみの中にいました。一方、子猫の『フレーム』は街中で保護され、保護施設『アトランタ・ヒューマン・ソサエティ』へとやって来ました。

母猫と子猫

フレームは施設に到着してすぐに、養育主さんの家に預けられました。フレームは幼くして母親を亡くし、ひとりで生きていくには、あまりにも幼過ぎたのです。

その後、施設のスタッフはフレームをエンバーと一緒にできないかと考え始めました。そして、スタッフは保護主さんの家でふたりを会わせてみたのです。

手乗り子猫

「エンバーは一瞬でフレームを受け入れました。エンバーはすぐにフレームを抱きしめて、全身の毛づくろいし、ご飯を食べるように促したのです。その姿はとても魅力的でした」とスタッフのクリスティーナ・ヒルさんは幸せそうに話してくれました。

ペロペロ母猫

まだ幼いフレームは、エンバーに母親の愛情を感じました。そして、エンバーはフレームのことを、まるで我が子のように育て始めたのです。ふたりは明らかにお互いのことを必要としていました。

その姿を見たスタッフは、ふたりを一緒に引き取ってくれる里親さんを探すことを決心したそうです。

子猫を抱く猫

ふたりが出会った瞬間から、フレームの喜ぶ姿がエンバーの心を満たし始めました。そして、エンバーは常にフレームを安心させるために、自分の胸の中でフレームを温め続けたのです。ふたりはいつも喉を鳴らしながら、幸せそうに寄り添っているそうです。

子猫と猫

「エンバーは自分の赤ちゃんを失い、深い悲しみに暮れていました。そしてフレームは母親を失い、寂しそうに鳴いていました。私達はふたりが出会ったのは、偶然ではなく、運命だったのではないかと思っています。」

幸せそうな子猫と猫

「フレームは現在、養育主さんの家で人間と一緒に暮らす方法を学んでいます。そして、エンバーはいつもフレームのそばにいて、フレームの成長を温かく見守っているのです。」

「私達はふたりが母の日の前に出会えたことを、とても嬉しく思っています。」

猫の親子

こうしてお互いに悲しみに暮れていたふたりは、運命の出会いを果たし、親子の絆で結ばれました。これから先、ふたりが離れることはありません。もう少しでふたりは新しい里親さんの元に旅立っていきますが、いつまでもお互いに喜びを分かち合いながら、幸せな毎日を送っていくことでしょう(*´ェ`*)

出典:facebook.com

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