人生に、もふもふを。

生まれた時からおじいちゃんのような顔の子猫。その愛らしい姿でみんなの心を次々ととりこに ( *´艸`)♡

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ある日、保護施設『ストレイ・キャット・アライアンス』で養育ボランティアをしているステファニー・メドラノさんの元に、助けが必要な子猫についての連絡が入りました。子猫は後ろ足がねじれていて、口蓋裂の状態で生まれました。そんな状況にも関わらず子猫はとても食欲があり、元気で、強い意志を持っていました。

子猫を動物病院に連れて行った飼い主さんは、獣医さんから厳しい診断を受けました。飼い主さんは子猫の足を適切にケアしていくことができなかったため、助けを求めて保護施設へと連絡をしました。子猫の窮状を知ったステファニーさんは、すぐに子猫の元へと向かいました。

「私はその日、生後数時間の子猫を自宅へと連れて帰りました。私は子猫の顔を見てすぐに『グランパ(おじいちゃん)』という名前を思いつきました」とステファニーさんが言いました。

グランパは口蓋裂のため、ステファニーさんは誤嚥(ごえん)を防ぐために、チューブを使って24時間体制で栄養を与え続けました。

グランパは毎回お腹をいっぱいに満たすと、快適な保育器の中で落ち着いて、すぐに眠り始めました。

ステファニーさんは保育器の中に鼓動がするヌイグルミを置いて、グランパが孤独を感じないようにしました。

またステファニーさんはねじれた足を矯正するために、数時間おきにマッサージやストレッチを続けました。グランパはまだ小さな身体をしていましたが、その身体の中にはとても大きな力が詰まっていました。

毎回の食事の後、グランパはステファニーさんに寄り添って、手の平の中で楽しい時間を過ごしました。適切なケアと美味しい食事、そしてステファニーさんからの愛情で、グランパは順調に成長していきました。

グランパは10日で体重が2倍になり、全身の毛がフワフワになってきました。

「私がグランパを預かった時、彼の体重は84gでした。そして今は145gです。彼はとても優しく、眠ることが大好きな子猫です。」

グランパは賢くて、とっても小さな声で話しかけてきます。グランパは昼寝をしながら成長していて、もう少しで両方の目が開くそうです。

「私達はグランパの成長に合わせて、足のマッサージやストレッチがねじれの改善に効果があるかを確認し、口蓋裂の状態をさらに調べて、最適な治療を続けていこうと考えています。」

ステファニーさんは保護施設のスタッフ全員と一緒にグランパの人生を応援していて、グランパが最高の生活を送れるように、しっかりとサポートを続けていくそうです。

グランパの甘い性格と魅力的な姿は、周りの人達みんなの心をとりこにしています。今のグランパは自分の新しい人生を楽しんでいて、みんなから注がれる愛情を全身で吸収し続けているのです。
出典:imogenthekittenlovemeow

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