人生に、もふもふを。

100匹以上の保護子猫を育ててきた優しい犬のお父さん。たくさんの愛情で幼い子猫達を素敵な猫へと成長させる (*´ェ`*)

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養育ボランティアをしているマディー・ファングさんは、今までに100匹以上の子猫達を養育してきました。マディーさんは困っている子猫達に特別な愛情を持ち、子猫達が幸せな生活を手に入れるための手助けをしているのです。

幼い子猫を育てるのは大変なことですが、マディーさんの家には一緒に子育てを手伝ってくれる最高の家族がいます。その家族は『レオ』という名前の犬で、いつも困っている子猫達を優しく世話し、全身を綺麗にして、たくさんの愛情を注いでいるそうです。

マディーさんとレオの出会いは9年前のことでした。地元の保護施設を訪れたマディーさんが、里親さんを探していた子犬のレオと出会ったのです。レオは最初からとても人懐っこく、穏やかな性格でした。そのためマディーさんはすぐにレオが他の動物達とも上手くやっていけるだろうと確信したそうです。

その後、マディーさんが初めて保護子猫を家に連れて来た時、レオが本当に子猫を受け入れてくれるか少し不安でした。しかし、そんなマディーさんの心配をよそに、レオは愛らしい子猫に一目惚れして、すぐに自ら子育てを始めました。

その後も家にやって来る子猫達を優しく迎え入れたレオは、今までに100匹以上の子猫達を立派に育て上げました。レオはいつも子猫達のお父さん代わりになって、たくさんの愛情を注ぎ続けているのです。

3年ほど前に地元の保健所から引き取った子猫は、とてもストレスを感じていて、非常に痩せ細っていました。この時もレオはすぐに子猫に寄り添って、ここが安全な場所だということを伝えてあげていました。

最初は保護子猫を預かることに少し不安だったマディーさんも、子育てを何度か経験していくうちに、少しずつ自信がついてきました。そのためさらに多くの子猫達を預かるようになり、妊娠中の母猫も預かることができるようになりました。

その後、生後間もない子猫達を育てることになったマディーさんですが、今までの経験とレオの助けによって、無事に子猫達を里親さんの元へと送り出すことができたそうです。

とっても愛情深いレオは、いつもマディーさんと一緒に子猫達を見守っています。へその緒がついた状態で保護された子猫達が来た時も、ミルクを飲んだ後の子猫達の世話を自ら引き受け、ピッタリと寄り添いながら温めてあげていたそうです。

子猫達はみんなマディーさんの家で人間との生活を学び、十分に成長して、生涯の家へと旅立っていきます。きっと新しい生活を始めた子猫達は、たくさんの愛情を注いでくれたマディーさんとレオに、心から感謝していることでしょう(*´ω`*)
出典:fangsfostersiheartcats

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