人生に、もふもふを。

首から下が麻痺した状態で保護された子猫。それから7ヶ月後に見せてくれた、元気いっぱいに歩き回る姿に胸が熱くなる

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ある日の夜、身体に傷を負った生後1ヶ月半の子猫が発見されました。子猫は怪我のせいでぐったりとしていて、首から下が全く動かない状態でした。また体温が非常に低く、子猫の命は今にも消えてしまいそうでした。

そんな危険な状態の子猫を見つけた女性は、すぐ子猫を保護して自宅で看護を始めました。そのおかげで何とか命をつないだ子猫は、少しずつ元気を取り戻していったのです。

足が動かなかった子猫出典:39なな

そして保護から6日後、『ななちゃん』と名づけられた子猫は随分と動けるようになりました。

その時の様子はこちら。

その後も女性の元で優しく世話をされたななちゃん。2ヶ月半が経つ頃には、体重も3倍以上になり、麻痺もなくなり、随分と回復することができました。

そして7ヶ月後、健常猫と同じくらいまでに回復したななちゃん。初めてのキャットタワーに興味津々で、さっそく楽しそうに遊び始めたそうです。

最初の頃はななちゃんが元気になったら新しい家を探そうと考えていた女性でしたが、ななちゃんを正式に家族に迎えて、一緒に暮らしていくことに決めたそうです。ななちゃんはこれからもずっと、優しい女性にたくさんの愛情を注がれながら、元気いっぱいの毎日を送っていくことでしょう(*´ェ`*)

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