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母猫に置き去りにされていた幼い子猫。保護先で出会った優しい犬に見守られ、愛情たっぷりの幸せな毎日を歩み始める

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今から2ヶ月前、ベス・ウォールデンさんと彼女の娘がオンライン上で、助けを求めている子猫についての投稿を見つけました。生後間もない子猫のそばには母親や兄弟の姿は無く、独りぼっちで鳴いていたそうです。子猫の窮状を知ったベスさん達は、すぐに子猫に手を差し伸べました。

翌日、ベスさん達は子猫を迎えに行きました。子猫は非常に体調が悪く、すぐにご飯を食べさせる必要がありました。そこでベスさん達は近くの店に入り、子猫用のご飯と子育てに必要なものを手に入れました。

子猫は店の駐車場で最初の食事をしました。そのおかげで子猫は随分と元気を取り戻し、暖かい毛布に包まれながら腕の中で眠りについたそうです。

ベスさん達は子猫に『ミスター・タイニー・パンツ』と名づけました。「その時はまだタイニーの目は開いておらず、へその緒がついたままの状態でした」とベスさんは言いました。

タイニーが迎えられた家には数匹の先住犬が住んでいて、タイニーの大きな鳴き声は先住犬達の興味を引きました。そこでベスさんはタイニーをみんなに紹介しました。

先住犬達はみんな幼いタイニーに興味津々でしたが、中でも『サルバドール』という先住犬は、タイニーのことをとても気に入ったようでした。サルバドールはすぐにタイニーのボディーガードになって、いつもそばで見守るようになったのです。

一方、タイニーの方もすっかり犬の友達のことが好きになり、常に先住犬達の気を引くようになりました。

「最初の週は母親と兄弟を探して鳴いていたタイニーでしたが、愛犬達のおかげで毎日を幸せそうに過ごすようになりました。」

タイニーは安全な家の中で成長を続け、数週間で随分と大きくなりました。タイニーが犬の友達と長い時間を過ごせるくらいまでに成長すると、タイニーと先住犬達はいつも寄り添うようになったそうです。

タイニーは先住犬達と一緒に眠りながら、ゴロゴロと幸せそうに喉を鳴らします。どうやらタイニーにとって、この場所が一番のお昼寝スポットのようです。

すっかりタイニーのボディーガードになったサルバドールは、相変わらず一日の多くの時間をタイニーと一緒に過ごしています。タイニーが部屋中を駆け回っている時も、サルバドールはいつも温かく見守っているそうです。

ベスさんが部屋を移動してきた時も、タイニーとサブバドールが寄り添っている姿をよく目にします。タイニーは犬の友達のことが大好きで、いつも一緒に居られることに心から幸せを感じているのです。

タイニーは犬の大きさと比較するととても小さいですが、常にエネルギーに溢れていて、身体の小ささを完全に補っているそうです。

いつも優しい先住犬達に囲まれながら楽しい時間を過ごしているタイニー。もしかするとタイニーは自分のことを犬だと思っているのかもしれませんね♪

こうして先の見えなかった迷子の子猫は、優しい家族によって救われました。今のタイニーは毎日に大きな幸せを感じていて、最高の人生を送っているのです(*´ω`*)
出典:mr_tiny_pantslovemeow

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