人生に、もふもふを。

路上から救い出され、人間に心を開いた子猫。膝の上が大好きになって、会う人全ての膝を自分のものだと主張し始める♪

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6月の下旬、ロサンゼルスに住むジェイミー・オロスコさんが、自宅の庭から聞こえてくる子猫の鳴き声に気づきました。ジェイミーさんはすぐに辺りを探し回りましたが、残念ながら子猫を見つけることができませんでした。

それから数日後、ジェイミーさんは再び子猫の声を聞いたため、急いで庭に出ると、ポーチの階段の下に小さな子猫の姿を発見しました。

子猫にはお母さんがおらず、住む家もありませんでした。そこでジェイミーさんは子猫を保護することに決めました。

その後、保護施設『レン・レスキューズ』のアシュリー・ケリーさんが子猫のことを知り、すぐに子猫の養育を申し出ました。

「私の家には4匹の保護子猫がいて、独りぼっちの子猫を放っておくことができませんでした」とアシュリーさんは言いました。

そしてアシュリーさんの家にやって来た子猫は、『ムスタング・バーソロミュー』と名づけられました。バーソロミューは約6週齢でしたが、平均的な子猫の半分くらいの大きさしかありませんでした。しかしバーソロミューは身体の小ささを補うくらいの大きな個性を持っていたのです。

「バーソロミューは私が今まで出会った中で一番甘い男の子です。彼はとってもキュートです。」

バーソロミューがアシュリーさんのことを受け入れて、一緒に眠りにつくまでにはほとんど時間がかかりませんでした。そして保護から数日後、アシュリーさんがバーソロミューに他の保護子猫達を紹介すると、バーソロミューはすぐに新しい兄弟と仲良くなりました。

「オリビア、オフィーリア、オパール、オリバーもバーソロミューを新しい兄弟として迎え入れました。バーソロミューはすぐに新しい兄弟達から、猫として生きていくために必要なことを学び始めました。」

またバーソロミューがアシュリーさんに抱っこされていない時は、いつも兄弟達と一緒に寄り添いながら、喉をゴロゴロと鳴らし続けているそうです。

そんな甘えん坊なバーソロミューは、アシュリーさんのおかげですっかり人間の膝の上が大好きになりました。そのためアシュリーさんの膝を見つけると、バーソロミューは真っ直ぐに駆け寄ってきて、膝の上に登って、その場所が自分のものだと主張してくるそうです。

その後、バーソロミューが哺乳瓶を卒業すると、兄弟と一緒に別の養育主のジェン・マーダーさんの家に引っ越して、生涯の家に行くための準備を始めました。

バーソロミューは新しい家に移った瞬間から、兄弟の中で一番目立っていました。バーソロミューはすぐにジェンさんのところまで歩き、さっそく膝の上が自分のものだと主張し始めたそうです♪

「バーソロミューは常に面白い子猫です。私が子猫部屋に入ると、彼は私を迎えるために真っ先に走ってきます」とジェンさんは言いました。

もちろんバーソロミューは養育主さんだけでなく、兄弟のことも大好きです。バーソロミューと兄弟はいつもお互いを追いかけ合い、レスリングをして、行く先々で一緒にイタズラをしているのです。

でもバーソロミューが一番愛しているのは、やっぱり人間の膝の上だそうです(*´ω`*)

「バーソロミューはいつも可愛い姿を見せてくれます。彼は私の背中に飛び乗るのが大好きで、抱っこされながら身体を撫でられるのが大好きです。」

バーソロミューはとっても行動的な、ハグ好きの子猫なのです♪

その後、すくすくと成長したバーソロミューと兄弟達は、ついに生涯の家に旅立つ準備が整いました。

きっとバーソロミューは新しい家に行ってからも、温かい里親さんの膝に寄り添いながら、愛らしい姿でハグを要求し続けることでしょう♪

もうバーソロミューは食べ物や避難場所の心配をする必要ありません。バーソロミューにはこれから先もずっと寄り添うことのできる家族がいて、いつのそばには大好きな膝があるのです(*´ω`*)
出典:jenfosterskittensbruceandfoxfosterslovemeow

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