人生に、もふもふを。

農場の片隅に取り残され、大きな声で鳴いていた子猫。弱々しかった小さな子猫は、優しい人達のおかげで成長を始める!

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ある男性が農場で仕事をしていると、どこからか子猫の叫び声が聞こえてきました。男性が音のする方に向かうと、茂みの中に小さな子猫の姿を発見したのです。

眠る子猫出典:Rescuechatonsmontreal (lovemeow)

男性は母猫が帰って来るのを待ちましたが、いつまでも姿を現さなかったため、子猫を自宅へと連れて帰りました。そして、地元の『シャトン・オルフラン・モントリオール』のジェシカさんに、子猫を引き取ってもらえるかを尋ねました。

子猫は生後1日も経っておらず、とても弱々しい状態でした。ジェシカさんは子猫を引き取るために、すぐに男性の家へと向かいました。ジェシカさんはその場でご飯を与えられるように、ミルクとシリンジを持って行きました。

幼い子猫は脱水状態に陥っていて、体重は僅か86gしかありませんでした。子猫は非常に衰弱していましたが、ジェシカさんは子猫の命を決して諦めませんでした。

ジェシカさんは子猫に『ウッディ』と名づけました。

手の上の子猫出典:Rescuechatonsmontreal

ジェシカさんが初めてミルクを近づけた時、ウッディはすぐにシリンジを掴んでミルクを飲み始めました。ウッディはとても食欲旺盛で、生きようとする強い意志を持っていました。

「私と獣医のキムは、昼夜問わず交代でウッディの看護を続けました」とジェシカさんは言いました。

眠そうな子猫出典:Rescuechatonsmontreal

そんなふたりのおかげで、1週間後にはウッディの体重は200gを超えました。ウッディは優しいふたりにすぐに懐き、幸せそうに過ごし始めたそうです。

その後、目を開けたウッディは部屋の中を歩き始めました。「ウッディは日々成長していて、愛らしい姿で歩き始めました。彼は全身を包んでもらうのが好きで、ベッドの上を転げ回るのが大好きです。」

お腹いっぱいの子猫出典:Rescuechatonsmontreal

それから数週間が経ちましたが、今もウッディは養育主さんの家で元気いっぱいに過ごしているそうです。

成長した子猫出典:Rescuechatonsmontreal

「ウッディは奇跡の子です。彼は産まれた日に独りぼっちになりました。でも今の彼は確実に体重を増やしていて、日に日に強くなっています!」とジェシカさんは話してくれました。

成長出典:Rescuechatonsmontreal

こうして農場で鳴いていたウッディは、優しい男性に保護され、安全な暮らしを始めることができました。今後、十分に成長したら里親探しが始まりますが、きっと新しい家でもたくさんの愛情を注がれて、すくすくと成長していくことでしょう(*´ω`*)
出典:Rescuechatonsmontreallovemeow

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