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フィーバーコートで産まれ、まるで狼のような姿をしていた子猫。保護先での生活の中で、徐々に本来の毛色を取り戻す!

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ある日、オーストラリアのメルボルンで銀色の毛色をした迷子の子猫が保護され、地元の保護施設に連れて来られました。子猫は母猫が妊娠中にストレスを感じていたか、発熱があったため、フィーバーコートと呼ばれる状態で産まれました。

抱っこされる子猫出典:sosuke_kitty (lovemeow)

子猫は養育主さんにしっかりと世話をされ、成長するに連れて本来の毛色を取り戻し始めました。そして8週齢になる頃には、まるで狼のような姿になったのです。

そんな中、地元に住むアシュリーさん夫婦が保護施設を訪れて、子猫に恋をしました。2人はしばらくの間、家族に迎える子猫を探していたそうです。

2人は子猫を引き取ると、『ソースケ』と名づけました。

ソースケはとても人懐っこい性格で、新しい家に向かう途中も抱っこを要求してきました。2人はその時にソースケがとてもハグ好きだということに気づいたそうです。

「ソースケは夫のパーカーの中に潜って、楽しそうに遊んでいました」とアシュリーさんは言いました。

ソースケはとっても愛情深い性格で、冒険好きの子猫でした。ソースケは家に着いた瞬間から、色々な場所を探索し始めたそうです。

そんなソースケがお気に入りの場所を見つけるまでには、ほとんど時間がかかりませんでした。

「ソースケは私の肩に座って、家の中を散歩するのが大好きです。私が仕事から帰ってくると、ソースケは私の顔に頭をぶつけてきて、毛づくろいをしてくれます。」

アシュリーさんがいるところには必ずソースケもいます。ソースケはいつもアシュリーさんの後を追って家の中を歩き回り、アシュリーさんの上で眠りにつくのです。

ソースケは引き取られてから数ヶ月間で、銀色から本来の色へと変わりました。ソースケは胸元に白い毛のある黒猫へと生まれ変わったのです。

アシュリーさんに見守られながら、あっという間に大きくなったソースケですが、家族に対する愛情は全く変わりません。ソースケは大きくなった今でも、アシュリーさんの肩の上が大好きで、いつも「肩に乗せて」とおねだりしてくるのです♪

また、アシュリーさんの具合が悪い時には、ソースケがギュッと抱きしめてくれて、一生懸命に元気づけてくれるそうです。

そんなソースケの姿に「彼は驚くほどの愛情を持っています!」とアシュリーさんは話してくれました。

すっかり大人の猫になったソースケは、毎日が幸せでいっぱいなのです♪

こうして狼のようだったソースケは、アシュリーさんとの暮らしの中で大きな変化を遂げました。でもソースケの心はいつまでも変わることなく、たくさんの愛情に満ち溢れているのです(*´ω`*)
出典:sosuke_kittylovemeow

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