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高速道路の片隅で、恐怖のあまり動けなくなっていた猫。助けてもらえたのが、とっても嬉しくて… (5枚)

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ある日、仕事のためブルックリンの高速道路を走行していたケビン・ウォルフさんが、信じられないものを目にしました。1匹の猫が道路脇で動けなくなっていたのです。

車の中

「そこは交通量が多く、とても危険な場所でした。猫が全く動いていなかったため、生きているか分かりませんでした」とケビンさんは言いました。

ケビンさんはすぐに地元の動物保護団体『BBAWC』に助けを求めました。そして、団体の代表のアン・レビンさんが現場に駆けつけたのです。

猫を追い詰める

アンさんが到着した時、猫は恐怖のあまり、道路の隅の方で固まっていました。アンさんはタオルをかざしながらゆっくりと近づき、無事に猫を保護することに成功したのです。

「猫は全身が濡れていて、うずくまっていました。そのため、最初は木のように見えました」とアンさんは言いました。

猫を保護

アンさんは保護した1歳の猫に『スージー』と名づけました。

アンさんはすぐにスージーを動物病院に連れて行きました。そして、獣医さんに診てもらうと、スージーはシッポに重傷を負っていて、切断しなければならないことが分かったのです。どうやらスージーはシッポを車にひかれてしまったようです。

包まれる猫

その後、スージーは手術を乗り越え、順調に回復しているそうです。怪我の痛みから解放されたスージーは、暖かいベッドと美味しいご飯、そして獣医さんやスタッフ達の愛情に幸せを感じているそうです。

見つめる猫

こうして道路脇で固まっていたスージーは、多くの人達のおかげで元気を取り戻すことができました。すっかり動物病院が気に入ったスージーは、暖かく安全な場所で、ゴロゴロと喉を鳴らし続けているそうです。

出典:facebook.com

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