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ゴミ捨て場で鳴いていた迷子の子猫。優しい女性が手を差し伸べると… それは非常に珍しいオスの三毛猫でした (7枚)

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ある日、1人の女性が歩いていると、ゴミ捨て場から聞えてくる微かな声に気づきました。女性が声の聞えてくる方に向かうと、まだ目の開いていない幼い子猫を発見したのです。子猫はお母さんを探して、大きな声で鳴いていました。

持たれる子猫

生後わずか1週の子猫は、2本の足を怪我していました。女性は子猫を保護すると、すぐに獣医さんに治療をしてもらい、自宅で看病を続けました。残念なことに子猫の左の後ろ足は失われてしまいましたが、女性の献身的な看病のおかげで、何とか命をつなぐことができたのです。

眠る子猫

徐々に元気を取り戻し、日に日に強くなっていく子猫は、普通の三毛猫とは少し違っていました。実はこの子猫は、非常に珍しい三毛猫の男の子だったのです。

「三毛猫のオスに出会うのは非常に稀なことです。この子は本当に特別な男の子です」と獣医さんは女性に話したそうです。

ミルクを飲む子猫

女性は子猫に『マーター』と名づけました。マーターは通常のオスの三毛猫のように、生まれつき繁殖能力が無いそうです。

見つめる子猫

マーターは右の前足にも怪我を負っていましたが、獣医さんの治療のおかげで、無事に完治させることができたそうです。

見上げる子猫

マーターを保護した女性は、今までに多くの野良猫を保護し、新しい家を見つけてきました。しかし、マーターの愛らしい姿にすっかり心を奪われてしまいました。いつしかマーターを手放すことができなくなった女性は、そのまま家族として迎えることにしたのです。

見つめる子猫

マーターがゴミ箱の中から救出されて4ヶ月が経ちました。今もマーターは優しい女性に愛情を注がれながら、大切に育てられているそうです。

見る子猫

マーターは人間の肩でくつろぐのが好きで、いつも女性の肩にしがみついてきます。そんな愛らしいマーターの姿に、女性はいつも幸せを感じているそうです。

出典:imgur.com

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