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生まれつき目が見えず、足がねじれていた子猫。1人の女性との出会いが運命を変える! (9枚)

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ある日、カルメン・バーナードさんがフロリダの高速道路で、歩くことのできない子猫を見つけました。カルメンさんがすぐに車を止めて子猫に近づくと、後ろ足がねじれていることに気がついたのです。

足がねじれた子猫

カルメンさんは子猫の足が変形しているのは、車にはねられてしまったからだろうと考えていました。しかし、獣医さんに診てもらったところ、生まれた時からねじれていたことが分かったのです。さらに子猫は全盲で、目が全く見えていないことも分かりました。

カルメンさんは獣医さんに「この子を育てるのは、健常猫を育てるよりも何倍も大変だろう」と言われました。そして、保護施設に連れて行くか、子猫を一生サポートしながら世話を続けるかの2択を迫られたのです。もちろんカルメンさんは躊躇すること無く、一生世話を続ける方を選びました。

目の見えない子猫

カルメンさんは子猫に『プレッツェル』と名づけました。

新しい家に住み始めたプレッツェルは人間慣れしていなかったため、毛を逆立てて威嚇してきました。しかし、カルメンさんは怖がる子猫に優しく接し続けたのです。

そしてある日、カルメンさんの優しさにプレッツェルは心を開いたのです。その日以来、プレッツェルはすっかり甘えん坊になりました。

盲目の子猫

プレッツェルは他の子猫と同じように、好奇心が旺盛で遊び心がいっぱいです。目と足にハンデを負っていますが、プレッツェルにとってそれは普通のことだったのです。

足を治療している子猫

その後、プレッツェルはフロリダ大学の獣医さんに手術をしてもらい、左足の機能が回復しました。右足はねじれがひどく、機能を回復させることはできませんでしたが、左足にひっかからないように処置をしてもらったのです。

治療中の子猫。くつろぐ

手術を終えた後も、プレッツェルは可愛い姿をたくさん見せてくれました。

見つめる子猫

それから4年。
カルメンさんに見守られながら、すくすくと成長したプレッツェルは、こんなに美猫に成長しました!

大きくなった子猫

身体は大きくなりましたが、心の中はまだまだ子猫でいつも好奇心に溢れています。

見上げる猫

とても優しい猫に成長したプレッツェルは、カルメンさんがゴソゴソと何かをやっていると、いつも助けに来てくれるそうです♪

幸せそうな猫

目と足のハンデを乗り越え、ひとりで色々な場所へ行けるようになったプレッツェルは、カルメンさんにいつも幸せを届けてくれるそうです。どうやらプレッツェルは、惜しみなく愛を注いでくれるカルメンさんに、たくさんの恩返しをしているようです♪

出典:facebook.com

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