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ガレージにいた野良猫が7匹の子猫を託してきた! そのうちの1匹は後ろ足に怪我をしていて… (6枚)

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ある日、バンクーバーのコキットラムに住む女性が、ガレージの中から出てくる母猫と2匹の子猫を発見しました。

女性はすぐに3匹を保護したのですが、母猫がどうしてもガレージの方へ行きたいという素振りを見せたのです。「どうしたのかな」と思った女性が母親を放してあげると、ガレージの中に5匹の子猫が残っていたようで、1匹ずつ咥えて出てきたのです。

それはまるで母猫が我が子を女性に託しているようでした。

子猫がいっぱい

女性は保護した猫を保護施設『バンクーバー孤児子猫レスキュー協会』に連れて行きました。母猫はとても愛情深く、施設に入るとすぐに7匹の子猫達の世話を始めたのです。

母猫

スタッフは運ばれてきた子猫を見て、あることに気づきました。1匹の子猫が右足を怪我していて、足を引きずりながら歩いていたのです。

ご飯時間の子猫達

子猫は傷が原因で感染症を起こしていたため、施設のスタッフが傷口を特殊な液体につけたりして治療を行っています。

薬に足をつける子猫

心配するスタッフをよそに、子猫は施設中を元気に走り回っているそうです!

見上げる子猫

そんなヤンチャ盛りの子猫達ですが、もう少し大きくなったら里親さん探しが始まるそうです。

幸せそうな子猫達

こうしてガレージで我が子を女性に託した母猫は、安全な場所で子育てができるようになりました。もしかすると母猫は、大切な我が子が怪我をしたことで、これ以上子供達が危険な目に遭わないようにと、安全な場所を探していたのかもしれませんね。

これから親子はそれぞれの場所で暮していくことになりますが、優しい里親さんの元で、幸せな毎日を送っていって欲しいですね。

出典:facebook.com

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