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2日間も岩の隙間に挟まっていた子猫。無事に救出されると幸せそうな表情に! (7枚)

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アメリカのロードアイランド州で、庭に置かれた岩の隙間から助けを求める子猫の声が聞こえてきました。家の住人が声を頼りに庭の中を探していると、2つの岩の隙間に子猫が挟まっていたのです。実は、家の住人は2日前にも子猫の声を聞いていたのですが、その時は子猫を見つけることができなかったそうです。

挟まった子猫

子猫は数cmの岩の隙間にしっかりとハマっていて、どうやっても救出することができませんでした。そこで、住人は地元の警察の動物管理部へと連絡したのです。

隙間の子猫

すぐに警察から動物管理官と消防士が現場に駆けつけました。消防士達は様々な方法を試した結果、てこで岩を動かすことが最適だと判断し、救出作業に取りかかったのです。

作業中、子猫は非常に怖がって鳴いていました。そこで、子猫を落ち着かせようと交代で頭を撫で続けたのです。

救出作業

そして、ついに子猫が救出されました!

救出された子猫

救出された子猫は全身がノミだらけだったため、すぐにお風呂に入れられました。そして、脱水症状を起こしていた子猫に水分と栄養を与えたのです。

お風呂に入る子猫

だいぶ元気を取り戻した子猫が、こんなに愛らしい姿を見せてくれたのです。手を上げて「助けてくれてありがとう」と言っているみたい。

フワフワになった子猫

その後、子猫は消防士のアンソニーさんの家で快適な生活を送っているそうです。

男性と子猫

こうして子猫は、皆の力で岩の隙間から出ることができました。もしあの時、必死の鳴き声が住人の耳に入らなければ、今頃は力尽きていたかもしれません。無事に救出されて本当に良かった。

岩の中に挟まりながら耐え続けた2日間はどれほど辛かったことでしょう。これからは優しい里親さんの元で、のびのびと暮していって欲しいですね。

出典:facebook.com

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