人生に、もふもふを。

母猫と離ればなれになってしまった子猫。温かい家に安心すると、他の猫や犬に愛情を与えて回ることに決めました (*´ω`*)

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ある日、母猫と離ればなれになってしまった白猫の『ココナッツ』が、姉妹の『モカ』と一緒に保護されて、地元の保護施設『アレー・キャット・レスキュー』に運ばれてきました。ココナッツは養育主さんの家に着くとすぐに、前足でしっかりと哺乳瓶を掴みながら勢いよくミルクを飲み始めました。

ココナッツは最初からハグ好きの子猫で、寄り添うことが大好きでした。食事の後は毎回モカにピッタリと寄り添うと、モカをしっかりと抱きしめながら眠りに落ちていきました。

時々モカがココナッツの激しいハグから逃れようとしましたが、ココナッツはさらに強く抱きしめて、モカのことを離そうとはしませんでした。

その後、ふたりがお皿からご飯を食べるのに十分な大きさになると、他の保護子猫達や先住猫の『バブルガム』、そして先住犬の『ゾーイ』を紹介されました。

「どうやらココナッツは耳が聞こえていないようです。青い目をした白猫には耳が聞こえない猫が多くいます。ココナッツは障がいを抱えていますが、それが彼女の行動を遅くすることはありません。彼女はいつも元気いっぱいに走り回って、モカと一緒に遊んでいます」と保護施設のスタッフが言いました。

ココナッツは養育主さんの家で多くの友達が出来たことに最高の喜びを感じていて、友達全員に愛情を与えるという使命を果たしています。

ココナッツはすぐに子猫好きの先住猫のバブルガムと友達になりました。初対面でバブルガムに温かく迎えられたココナッツは、とっても嬉しそうにバブルガムにピッタリと寄り添い始めたそうです。

またココナッツは仕事中のお掃除ロボットに飛び乗って、バブルガムと目の高さを合わせながら挨拶を交わすこともありました。

さらにココナッツは遊び疲れるとバブルガムのところに行って、快適なベッドの中で一緒に丸くなって、鼻をバブルガムに押し付けながら眠ることもよくありました。

先住犬の『ゾーイ』に初めて会った時も、ココナッツはさっそく猛アピールを始めました。ココナッツはゾーイの身体の様々なところに顔を擦りつけて、お腹の下に潜り込んで一緒に座り始めました。

ココナッツはゾーイと比べると非常に小さな身体をしていますが、自らグイグイとアプローチして、決して「ノー」とは言わせませんでした。

とっても勇敢で愛情深いココナッツは、他の子猫達と一緒にすくすくと成長を続けています。ココナッツは好奇心が旺盛で、いつもみんながやっていることを興味深そうに観察しています。

ある日、バブルガムが新しい猫用のベッドを試そうとした時も、ココナッツはいち早くそのことに気づき、バブルガムと一緒にベッドの使用感を確かめたそうです。

ココナッツはみんなのことが大好きで、常にみんなに愛情を与えて回っています。ココナッツは毎日みんなに寄り添いながら、最高に幸せな時間を過ごしているのです。

これからもココナッツはみんなに愛情を注ぎながら、たくさんの愛情を吸収していくことでしょう(*´ω`*)
出典:alleycatrescueinclovemeow

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