人生に、もふもふを。

「あまりにも醜い」と言われ、誰にも引き取られなかった子猫。本当の美しさを知る人達に出会うと、人生が大きく変わる

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保護子猫の『ロメオ』は心無い人達に「あまりにも醜い」と言われ、新しい家を見つけることができませんでした。

ロメオは生まれた時からの障がいで、他の子猫とは少し違って見えました。しかし、他の子猫と同じように、好奇心が旺盛で愛情いっぱいの子猫なのです。

こちらを見つめる子猫出典:Santuario Compasion Animal

ロメオは生涯の家を見つけるまでにとても辛い時期を過ごしました。ロメオは保護施設を訪れた人達に拒否され続けたのです。ロメオはいつもケージの前を通り過ぎていく人達の姿を寂しそうに見送っていました。

そんなある日のこと、保護団体『サントゥアリオ・コンパッション・アニマル』のスタッフがロメオのことを知り、保護施設を訪れました。そして、その日のうちにロメオは保護団体の元に引き取られることになったのです。

オモチャで遊ぶ子猫出典:Santuario Compasion Animal

「ロメオは醜いと言われ、誰も彼のことを引き取ろうとはしませんでした。でも私達は彼が醜いとは思いません。彼は他の子猫達と同じように、遊ぶことが大好きな愛らしい子猫です」とスタッフが言いました。

くつろぐ子猫出典:Santuario Compasion Animal

こうして優しい人達に引き取られたロメオは、温かい環境の中で新しい人生を歩み始めたのです。

楽しそうな子猫出典:Santuario Compasion Animal

幸せいっぱいのロメオの様子はこちら。

ロメオはとても愛らしくて美しい猫です。甘えん坊でハグが大好きなロメオは現在、自分のことを愛してくれる人達に囲まれながら、幸せいっぱいの毎日を送っているそうです(*´ェ`*)
出典:Santuario Compasion Animallovemeow

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