人生に、もふもふを。

「あまりにも醜い」と言われ、引き取り手が現れなかった子猫。本当の美しさを知る人達と出会うと、人生が大きく変わる

0

保護子猫の『ロメオ』は多くの人に「あまりにも醜い」と言われ、新しい家を見つけることができませんでした。

ロメオは生まれた時からの障がいで、他の子猫とは少し違って見えました。しかし、他の子猫と同じように好奇心が旺盛で愛情いっぱいの子猫なのです。

こちらを見つめる子猫出典:santuariocompasionanimal

ロメオは生涯の家を見つけるまでに、とても辛い時期を過ごしました。ロメオは保護施設を訪れた多くの訪問者に拒否され続けたのです。ロメオはいつもケージの前を通り過ぎていく人達を、寂しそうな顔で見送っていました。

そんなある日のこと、保護団体『サントゥアリオ・コンパッション・アニマル』のスタッフがロメオのことを知り、保護施設を訪れました。そして、その日のうちにロメオは生涯の家に引き取られることになったのです!

オモチャで遊ぶ子猫出典:santuariocompasionanimal

「多くの人達がロメオを醜いと思い、誰もロメオのことを望みませんでした。しかし、私達にとってはロメオは醜くありません。ロメオは他の子猫と同じように、遊ぶのが大好きな愛らしい子猫です」とスタッフが言いました。

くつろぐ子猫出典:santuariocompasionanimal

こうして優しい人達に引き取られたロメオは、温かい家の中で新しい人生を始めることができたのです。

楽しそうな子猫出典:santuariocompasionanimal

幸せいっぱいのロメオの様子はこちら。

ロメオはとても愛らしく美しい猫です。甘えん坊でハグが大好きなロメオは、自分のことを愛してくれる人達に囲まれて、幸せいっぱいの毎日を送っているそうです(*´ェ`*)
出典:santuariocompasionanimallovemeow

この猫の記事を友達にシェアしよう