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保護先で出会った瞬間に、愛らしい絆を結んだ2匹の子猫達。その日以来お互いのそばを離れることなく愛情を注ぎ続ける

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ある日、『クエンティン』と『ティナ』と名づけられた2匹の子猫が、同じ時期に別々の場所で保護されました。ふたりは別々の母親から生まれましたが、同じ年齢と大きさで、お互いに友達を必要としていました。

ふたりが養育主さんの家でペアになった時、ふたりはまるでずっと兄弟だったかのように一瞬で結ばれました。それから1週間後、ふたりは養育ボランティアのペニー・リチャーズさんの家に移動して、引き続き養育されることになりました。

「ティナ(キジトラ)は離乳食をすぐに食べるようになりましたが、クエンティンはいつまでも離乳食を拒否してミルクを要求してきました」とペニーさんが言いました。

クエンティンはペニーさんの家に来た時からおしゃべりで、何か必要なものがあるとすぐに要求してきました。「クエンティンは信じられないほど愛情深く、常に喉を鳴らし、膝の上に乗るのが大好きです。彼はいつも誰かの注目を引こうとしてきます。」

クエンティンはエネルギーの塊で、ティナを引き連れて寝床を支配したり、部屋中で様々な可愛いハプニングを引き起こしたりしています。「クエンティンが誰にも抱きしめられていない時は、いつもティナと一緒に元気いっぱいに走り回っています。」

ふたりは特別な絆を共有していて、出会った瞬間からお互いのそばを離れなくなりました。「ふたりのエネルギーはとても調和していて、お互いに個性を補い合っています。」

ふたりはほとんど全てのことを一緒に行い、いつもふたりで抱きしめ合ったり、人間に猛アピールしたり、昼寝をしたり、転げ回ったりしています。

クエンティンは食欲が旺盛で、ご飯の時間が大好きなおしゃべり好きの男の子です。そしてティナは小柄な身体の甘えん坊な女の子です。

「ティナは家の中での生活を楽しんでいて、頭を撫でてもらうために、私の足にしがみつくのが大好きです。そしてクエンティンはエネルギーが溢れ出したワイルドな子猫です。」

「ティナは『分離不安症』の傾向があるため、クエンティンの存在がとても重要です。そのため私達はふたりを一緒に引き取ってくれる家族を探していこうと考えています」とペニーさんが話してくれました。

こうして保護先で兄弟になったクエンティンとティナは、室内での生活を心から楽しんでいて、一緒に暮らせることに大きな幸せを感じています。とっても仲良しなふたりはこれからもお互いに愛情を注ぎ合いながら、幸せいっぱいの毎日を送っていくことでしょう。
出典:fosterkittenhqlovemeow

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