人生に、もふもふを。

助けが来るまで、力を合わせて生きてきた4匹の子猫達。保護された後も一緒に行動し、お互いの成長を助け合う

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ある日、『マーフィーズ・ロー・アニマル・レスキュー』の創設者のサラ・ケリーさんの元に、助けを必要としている4匹の子猫についての連絡が入りました。

子猫達は母親と離ればなれになってしまい、病気を患っていました。子猫達はみんな早急な治療と安全な家を必要としていました。「子猫達は上気道感染症と眼感染症を患っていました。子猫達の症状は非常に重く、一番小さな子猫は肺炎にかかっていました」とサラさんが言いました。

子猫達が保護施設に運ばれてくると、サラさんと彼女のチームはすぐに行動を起こしました。

「私達はすぐに子猫達を獣医さんの元に連れて行き、薬で治療を始めました。」

約4週齢だった子猫達は、保護されてからも常に寄り添い合っていました。そして治療が始まると、お互いのことを励まし合いました。

適切な治療のおかげで徐々に身体が回復してきた子猫達は、今いる場所が安全だと感じ、次第に自分達の殻から出てきました。

その後、子猫達のうちの1匹が勇気を出してベッドの外へと冒険に出かけました。するとその後を追って、次々と子猫達がベッドの外へと初めての一歩を踏み出したのです。子猫達は快適なベッドと柔らかい毛布、そしてたくさんのオモチャがある空間にとても幸せを感じていました。

子猫達は人間がご飯やオヤツを持ってきてくれることを理解し、撫でられたり、抱っこされたりすることがとても幸せなことだと感じるようになりました。「子猫達は現在、私が部屋に入るとドアのところで待っていて、私の膝の上でレスリングをしたり、寄り添い合ったりするのが好きです。」

『サンキスト』『タンジェリン』『マンダリン』『クレメンタイン』と名づけられた子猫達は、お互いのことを常に応援し合っていました。

一番身体が小さく重症だったマンダリンは回復までに長い時間がかかりましたが、いつも兄弟がそばにいて、まるでマンダリンのことをいたわるかのようにゴロゴロと喉を鳴らし続けていました。

「兄弟のおかげで元気を取り戻したマンダリンは、大きな声で鳴けるようになりました。彼女は私が部屋に入ると、いつも一番最初に話しかけてきます。」

子猫達は僅か1週間で信じられないほどの変化を遂げました。子猫達の目は完全に綺麗になり、活発に動き回ることができるようになりました。

「子猫達はみんなとても上手くやっています。子猫達はお互いのことをとても愛していて、いつも一緒に寄り添ったり、遊んだりしています。」

サラさんの元で成長した子猫達はすっかり人間好きになり、抱っこされるのが大好きになりました。

そして子猫達が病気を完治させた時、サラさんは別の部屋で世話をしていた4匹の子猫を紹介しました。合わせて8匹になった子猫達はすぐにお互いのことを受け入れて、楽しい時間を一緒に過ごすようになりました。

「子猫達は本当にみんな仲良しで、お互いに楽しそうに接しています。私は子猫達の愛らしい姿にいつも心が温められています。」

こうして母親のいない状態で保護された4匹の子猫達は、幸せいっぱいの子猫へと生まれ変わることができました。子猫達は全てのことを一緒に行い、出会う人全てに愛らしい姿を披露しています。子猫達は毎日可愛い猫団子を作っていて、いつも部屋の中を喉のゴロゴロ音で満たし続けているそうです(*´ω`*)

「子猫達はみんな驚くほど甘く、大きな愛情を持っています」とサラさんが嬉しそうに話してくれました。
出典:kellyfosterkittenslovemeow

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