人生に、もふもふを。

ある日、野良猫達の世話をしていた女性をじっと見つめてきた猫。保護してもらうと、とっても嬉しかったようで (*´ェ`*)

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ある日、野良猫達の世話をしていたキム・ウーマックさんが、猫のコロニーで『ルー』に出会いました。ルーは生まれつき前足が曲がっていて、まるでカンガルーのような格好で見つめてきたそうです。

ウーマックさんは普段から野良猫達のために避難所を用意し、毎日ご飯と水を与え、体調のチェックを続けています。そして病気の猫を見つけた時は、すぐに動物病院へと連れて行くそうです。また、人間生活に馴染めそうな猫を見つけた時は、新しい里親さんを探してあげるそうです。

そんな猫想いのウーマックさんの前に、ルーは姿を現しました。

ルーには『マーティ』という名前のフワフワの親友がいて、2匹はいつも一緒に行動していました。ウーマックさんは地元の保護施設に協力してもらいながら、2匹を一緒に引き取ってくれる人を探すことに決めたそうです。

ルーの前足は曲がっていますが、全ての足を使って移動することができます。特に後ろ足が発達しているため、2本足で器用にバランスをとりながら長い時間立ち上がることができるのです。

約2歳のルーは年齢の割に身体が小さいですが、とても好奇心旺盛で、人懐っこい性格だそうです。

保護されたルーは人間生活に慣れるために、マーティと一緒に養育ボランティアさんの家で暮らし始めました。

保護直後のルーはいつも誰かにご飯を取られることを心配していて、食事の時間になると全てのご飯を一気に食べていました。でもしばらくするとご飯が誰にも取られないことを知って、お腹が空いた時に食べるようになったそうです。

ルーはもう外で暮らしていた時のように、ご飯の心配をする必要がなくなったのです。

また、養育主さんと接することでさらに人間好きになったルーは、愛らしい姿をたくさん見せてくれるようになりました♪

その後、ルーの里親探しが始まり、マーティと一緒に生涯の家に行くことができました。

ルーは現在、暖かい家の中で何不自由なく暮らしているそうです(*´ω`*)

こうして前足にハンデを負っていたルーは、ウーマックさんや養育主さんのおかげで、温かい暮らしを手に入れることができました。生涯の家に辿り着いたルーは、これからもマーティや家族と一緒に幸せな毎日を送っていくことでしょう♪
出典:The ROO Colonylovemeow

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