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独りぼっちのところを保護された子猫。優しい先住犬と友達になりたくて、家中のあらゆるところで猛アピールを始める!

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ある日、独りぼっちで路上を彷徨い歩いていた迷子の子猫が見つかりました。子猫は保護先で優しい先住犬と出会い、友達になることを決めました。

今から数週間前、カリフォルニアに住むジョセニアさんが車で帰宅していると、路上でTシャツのようなものを発見しました。不思議に思ったジョセニアさんが調査に向かうと、それが子猫だと分かったのです。

子猫は足を引きずりながら歩いていました。心配したジョセニアさんが子猫の方へと近づくと、子猫の方もジョセニアさんの方へと近づいてきました。ジョセニアさんは車からタオルを持ってきて、子猫を包み込みました。

子猫は全身がノミに覆われていて、ぐったりとしていました。ジョセニアさんは子猫をお風呂に入れて、ご飯を食べさせてあげました。すると子猫はとても落ち着いたようで、暖かいベッドの中で眠りに落ちたそうです。

「私は今まで猫を飼ったことがなかったため、猫の育て方について何も知りませんでした。そこで私はSNSを使って、みんなにアドバイスを求めました」とジョセニアさんは言いました。

子猫は獣医さんの治療と安全な家を必要としていました。ジョセニアさんはもう少しで引越しすることになっていたため、子猫を引き取ってくれる家族を探し始めました。

ジョセニアさんは子猫との別れが少しでも辛くならないように、子猫には名前をつけなかったそうです。

翌日、ジョセニアさんは地元の保護施設に向かいましたが、残念ながら養育主さんが見つからず、誰も子猫を助けることができませんでした。

そこでジョセニアさんは子猫を自分が育てることを決心して、保護施設を後にしました。

「私は子猫に愛着を感じていて、彼女を安心させたいと考えていました。私は彼女を獣医さんのところに連れて行き、子猫を育てるために必要なことを尋ねました。」

動物病院から帰宅したジョセニアさんは、子猫に『ベラ』と名づけて正式に家族の一員として迎えました。

その後、ベラは先住犬の『バスター』に出会いました。ベラはその瞬間からバスターと友達になることを決めて、家のいたるところでバスターの後を追い始めました。ベラはバスターが遊んでいると、いつもシッポに猫パンチを繰り出すそうです。

そして、ジョセニアさんの引越しの日がやって来ました。ベラはジョセニアさんと一緒に空港へ行き、飛行機に乗って引越し先へと向かいました。

「ベラの初フライトは全てが上手くいきました。私は普段から彼女の様子を見ていて、問題なく飛行機に乗れることを確信していました。」

新しい家に着いたベラはすぐに新しい環境に慣れました。ベラは現在、室内生活を存分に楽しんでいて、自分の新しい人生に大きな幸せを感じているのです。

ベラは成長と共に好奇心も増していき、とってもイタズラ好きの子猫になりました。一方のバスターはベラの気まぐれな行動を全て許して、もみくちゃにされても怒ることはないそうです。

「ベラはいつもバスターから1m以内に潜んでいます。バスターが食事をしている時も、彼女はバスターのシッポに猫パンチを繰り出して、すぐに逃げていきます。」

そんなベラとバスターは、ジョセニアさんの膝の上を共有することもよくあるそうです♪

少し前まで独りぼっちで路上を彷徨い歩いていたベラですが、現在は温かい家族と優しい親友がそばにいます。ベラは毎晩、家族やバスターに寄り添って、自分がひとりではないことを感じているのです。

これからもベラの幸せいっぱいの人生は、ずっと続いていきそうですね(*´ω`*)
出典:bella_loves_busterlovemeow

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