人生に、もふもふを。

母親のいない子猫達を優しく迎え入れた保護猫。一番小さな子猫を常に気にかけながら、全ての子猫達に沢山の愛情を注ぐ

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野良猫だった『ウィニー』は地元の保健所に連れて行かれ、そこで1匹の子猫『ケビン』を出産しました。その後、猫の親子の話を聞いた保護施設『ペット・アライアンス』が親子を引き取り、養育を始めました。

ちょうど同じ頃、母親のいない2匹の黒猫子猫『ポール』と『ウェイン』が路上で保護されました。スタッフ達はウィニーが子猫達を受け入れるかを確認するために、ウィニーに子猫達を会わせてみました。するとウィニーはすぐに子猫達を受け入れ、ミルクを与えて毛づくろいを始めたそうです。

こうして4匹になった猫の親子は養育ボランティアのリサ・クラコスキーさんの家で養育されることになりました。リサさんはウィニーのために子育てに適した快適で静かな部屋を用意しました。

それから数日後、リサさんは母親を必要としている別の子猫の連絡を受けました。

『ジョン』と名づけられた生後間もない子猫は、ガソリンスタンドの茂みの中でひとりでいるところを発見されました。すぐにジョンがリサさんの家に運び込まれると、ウィニーはためらうことなくジョンを受け入れ、すぐに世話を始めたそうです。

幼い4匹の子猫を育てることになったウィニーは、いつも子猫達と一緒に嬉しそうに会話をして、幸せそうに喉を鳴らし続けています。その姿はとても愛らしく、リサさんはいつも心が温められているそうです。

ウィニーはとても素晴らしい母親で、全ての子猫達にしっかりとミルクを飲ませて、たくさんの愛情を注いでいます。また子猫達が鳴き出すとすぐに駆け寄ってきて、毛づくろいで安心させるそうです。

こちらはジョンのそばに寄り添って、ジョンを落ち着かせるウィニーの姿です。

その後、年上の3匹の子猫達がベッドの周りを探索し始めると、ジョンはウィニーと一緒に長い時間を過ごすようになりました。

そして、それからしばらくするとジョンの可愛い目も兄弟のように開いてきました。

ウィニーはいつも幸せそうで、一日の多くの時間をゴロゴロと喉を鳴らしながら過ごしています。ウィニーは毎日素晴らしい子育てをしていて、休息が必要になるとリサさんに寄り添いながらくつろぎ始めるそうです。

「ウィニーはとても甘く、人間に注目されるのが大好きです。また私が子猫達の世話をしていても、決して怒ったりすることはありません。彼女は膝の上で寝るのが大好きなとっても可愛い女の子です」とリサさんは言いました。

一方、兄弟の中で一番小さな身体のジョンは、いつも兄弟と一緒に楽しそうに遊んでいて、特にケビンのことを慕っているそうです。

ふたりは最高の昼寝仲間で、とても魅力的な絆を共有しています。子猫達はみんなすくすくと成長していて、あと数週間で里子に出る準備が整うそうです。

こうして3匹の異なる母親から生まれた子猫達は、優しいウィニーお母さんのおかげで幸せな毎日を送ることができました。

きっとウィニーに育てられた子猫達は、ウィニーと同じくらいに愛情いっぱいの猫へと成長し、新しい家族の元にたくさんの幸せを届け続けることでしょう(*´ω`*)
出典:orlando.kittenslovemeow

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