人生に、もふもふを。

早朝の駐車場で寂しそうに鳴いていた子猫。優しい男性に保護され、里子に出るまでの様子に胸が熱くなる

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早朝の5時30分、家の隣の駐車場から子猫の声が聞こえてきました。住人の男性が窓を開けてみると、駐車場の白線の上に、まだ幼い子猫の姿を発見しました。

駐車場で保護された子猫出典:eyeキャッツ

独りぼっちの子猫を放っておけなかった男性は、すぐに駐車場へと向かいました。

初めは男性のことを警戒していた子猫ですが、とってもお腹が空いていたようで、家の中に入れてもらうと勢いよくご飯を食べ始めました。

保護の様子はこちら。

それから1ヶ月後。すっかり元気を取り戻した子猫は、男性のおかげで新しい里親さんも決まりました。しばらく子猫と一緒に暮らした男性は、子猫との別れに寂しさを感じましたが、同時に素敵な家族と出会えたことに喜びも感じていました。

子猫を送り出す様子はこちら。

こうして寂しそうに鳴いていた子猫は、生涯の家を見つけることができました。きっと子猫は温かい家族の元で、幸せいっぱいの人生を送っていくことでしょう。

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