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車の中で産まれた直後に、置き去りにされてしまった子猫。迎えてくれた家族の元で、温かい愛情を見つける

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1ヶ月前のこと、子猫の『フィジー』は2匹の兄弟と共に車の中で産まれました。しかし、母猫は出産してすぐに姿を消し、子猫達の元に戻って来なかったのです。

子猫達を見つけた人達は、保護活動を行うステファニー・スペンサーさんに連絡をしました。

「子猫達は駐車中の車の中で産まれました。母猫が開いていた窓から入って、車の中で子猫達を出産したのです。私はフィジーを引き取り、彼女の兄弟はいつもお世話になっている2人の養育主さんが連れて帰りました」とステファニーさんが言いました。

保護された時のフィジーは僅か1日齢で、お母さんのミルクがないと生きられませんでした。ステファニーさんはシリンジを使って、フィジーに2時間おきにミルクを飲ませ始めました。

フィジーはとても小さな身体でしたが、強い生命力を持っていました。フィジーはとても食欲があり、すぐに体重を増やして、日に日に力強くなっていきました。

フィジーは食事が終わると、必ず家族に寄り添って腕の中で眠りについたそうです。

フィジーが一番好きなことは、家族と一緒の時間を過ごすことでした。そんな愛らしい姿を見ているうちに、いつの間にか家族はフィジーのことを手放せなくなっていました。

「私達はフィジーを家族の一員に迎えました。彼女は大きな猫のように喉を鳴らして、とても可愛らしい姿をたくさん見せてくれます。」

フィジーは17日齢で歩き始めて、探索することを学びました。フィジーの身体はまだ小さいですが、誰も彼女の行動を止めることはできないのです。

フィジーは家族と抱き合うたびに愛情を感じ、幸せそうに喉を鳴らし始めます。こちらは人間のお父さんと楽しい時間を過ごしているフィジーの姿です。

ステファニーさんの家には元々、1匹の猫と3匹の犬が暮らしていました。フィジーはその中で一番小さな身体をしていますが、一番勇敢で様々なことにチャレンジしているそうです。

フィジーはいつも家族の後を追いかけて、膝の上に登ってきて、そのまま昼寝を始めます。その愛らしい姿に家族はいつも癒されているそうです♪

そして1ヶ月後。フィジーの身体を随分と大きくなりました。フィジーは走ったり遊んだりすることを学び、様々な場所でイタズラをしているそうです。

「フィジーはすくすくと成長し、毎日新しいことを学んでいました。彼女は少し前にソファーを登る方法を編み出しました。」

フィジーは空いている膝や腕を見つけると、すぐに昼寝のスポットにします。フィジーはそこで嬉しそうに丸くなって、幸せそうに眠りにつくそうです♪

フィジーは優しい家族のことが大好きで、毎日が幸せいっぱいなのです(*´ω`*)
出典:romeothetanchi_and_friendslovemeow

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