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保護施設で”猛アピール”してきた子猫。連れて帰ると、うれしい変化が…! (10枚)

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保護施設で里親さんを待つ子猫の『レイ』は、たまたま施設に現れた未来の飼い主さんに”猛アピール”して見事に新しい家族への仲間入りを果たしました。

笑顔の子猫

新しい飼い主さんの家には元々2匹の猫が住んでいて、新しい猫を迎えようとは思っていませんでした。その日は、たまたま仕事帰りに以前お世話になった保護施設を訪れたそうです。

施設の中を歩いていると、大きな声で鳴きながら突撃して来る1匹の子猫がいました。その勢いに負けて抱きかかえると、愛らしい子猫に一目惚れ。気がつくと子猫といっしょに施設を出ていたそうです。

こちらはレイが新しい家に来た直後の写真。まだ、新しい環境に慣れていないようで不安そうな表情をしています。

来たばかりの子猫

レイが新しい家で暮らし始めてしばらくすると、緊張も次第に解けてきました。それに伴い、固かった表情が柔らかくなっていき、最後には、いつも笑っているような表情になったのです。

笑顔の子猫

最初は自宅にいる2匹の猫がどのような反応を示すのかが少し不安だったそうですが、すぐに仲良くなれたそうです。今ではすっかり打ち解け、いっしょに遊んだり、グルーミングをしたりと楽しそうに過ごしています。

先住猫と遊ぶ子猫

お気に入りの毛布といっしょのレイ。

こちらをみる子猫

夕食の時間が近づいて来ると、可愛い顔でごはんを要求してきます。

見上げる子猫

まだ小さいのにテーブルマナーは誰にも負けません♪

テーブルから見る子猫

ベロを出すレイは、茶目っ気たっぷり。

ベロを出すお茶目な子猫

ちなみに名前の『レイ』は、困難にも負けない子に育って欲しいと「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の主人公のレイからとったのだそうです。

まったりする子猫

最高の笑顔を見せるレイ。
きっと今の生活に満足している証拠ですね♪

笑顔の素敵な子猫

一時は孤児になり保護施設に入っていたレイですが、自分の力で見事に幸せを引き寄せました。これからも持ち前の行動力と笑顔で幸せな暮らしを送っていって欲しいですね。

出典:instagram@coen.ava.rey

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