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子供の頃から猫が嫌いだった男性。偶然出会った子猫に命を救われ、人生が180度変わる! (10枚)

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今回紹介する男性は、子供の頃から猫のことが好きではありませんでした。「私は子供の頃に猫に襲われて以来、猫が嫌いでした。また、私は猫アレルギーを持っていました」と男性は言いました。

包まれる子猫

男性は救急隊員として働いていたのですが、今から数ヶ月前にPTSD(心的外傷後ストレス障害)と診断されたそうです。「私は毎晩のように悪魔にうなされました。夢の中ではいつも何かに追われながら、車を運転していました。」

見つめる子猫

そして、男性は症状の悪化に伴い、普通の生活も困難になっていったのです。「私は心の混乱を何とかしようと、酒に依存する生活が始まりました。そして、私の状態はさらに悪化していきました。」

そんな中、男性は友達に誘われてパーティーに出かけることになりました。そして、男性の人生を180度変えるものと出会ったのです。

パソコンを見る子猫

「私はパーティー会場で参加者に声を掛けられました。その人は、『私の友達が子猫を拾ったけど、まだ里親が決まっていないの。あなたの家で1匹引き取れない?』と言ってきたのです。」

猫に嫌悪感があった男性ですが、なぜかその時は子猫を引き取ることに同意したそうです。もしかすると、パーティーの雰囲気で気持ちが高揚していたのかもしれません。

眠る子猫

翌朝、男性は ”友達の友達” からの電話で目を覚ましました。そして、前夜のパーティーで子猫を受け取る約束をしたことを思い出したのです。男性は電話の指示に従って、初めて会う人の家に行き、生後8週の子猫を引き取りました。

こうして突然子猫を育てることになった男性ですが、「この子を幸せにするのは、私の責任だ」と思いながら帰宅したそうです。

見つめる子猫

男性は子猫をどうやって世話するか分からず、子猫を連れてペット用品店へ向かいました。「私は子猫をお店に連れて行きました。そして、従業員さんに手伝ってもらいながら、子猫に必要なものを全て用意しました。」

「私は何をしたら良いのか分からなかったので、従業員さんに子猫の世話のことを詳しく聞きました。」

肩に乗る子猫

男性は帰宅した後、子猫に『シロ』と名づけました。男性はシロのために ”小さな部屋” を準備し、子猫の世話に関するいくつかの疑問をGoogleで調べました。

「その後、シロが昼寝をするまで、私達はお互いに部屋の端でじっと見つめ合っていました。しばらくすると私はそのまま眠ってしまい、起きた時にはシロが首の周りでカールをしていました。私はアレルギーを心配しましたが、不思議なことにアレルギー反応は全く出ませんでした。」

もしかすると男性は、子供の頃のアレルギーが、免疫システムの発達で改善されていたのかもしれません。

寄り添う子猫

「私はシロにトイレやご飯などの基本的なことを教え、毎日一緒に眠りました。私は彼が日々新しいことを覚えて行くことに、心から喜びを感じています。私はもう、彼なしの人生は考えられません。」

座る子猫

そして、シロと楽しい毎日を送るようになった男性は、大切なメッセージをSNSに書き込んだのです。

「もし、あなたがPTSDやうつ病に苦しんでいたら、ぜひ猫と一緒に暮らしてください。猫は必ずあなたの心に安らぎを与えてくれます。もし、あなたの周りに苦しんでいる人がいたら、猫達がどれだけ人間の心を癒してくれるかを伝えてあげてください。」

眠る猫

男性とシロの出会いは偶然でしたが、お互いに最高のパートナーになりました。あれほど猫のことを嫌っていた男性は、シロのおかげですっかり ”猫の人” に生まれ変わったのです!

猫好きのカップ

こうしてシロを引き取った男性は、シロの愛らしい姿に心を救われ、人生が大きく変わりました。すっかり猫好きになった男性は、最愛のシロと一緒に充実した毎日を送っているそうです(*´ω`*)

出典:imgur.com

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