人生に、もふもふを。

保護施設でくっついたまま片時も離れなかった猫の親子。一緒に家族に迎えると、驚くほど毎日が幸せいっぱいに!

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通常、保護施設に入った子猫は、成猫よりもずっと早く里親さんが見つかります。そのため猫の親子が一緒に施設に入っても、子猫の方が先に引き取られて、母親が取り残されることが多いのです。

今回紹介する猫達も親子で一緒に保護されて、保護施設で里親さんを待っていました。

ある日のこと、保護猫の里親になりたいという家族が保護施設を訪れました。家族は子猫を迎えようと考えていたのですが、施設の中を歩いていると、ケージの中でしっかりと抱きしめ合う親子の姿を目にしました。それを見た瞬間、家族の考えは一瞬で変わりました。そして、母猫と子猫を一緒に引き取ることに決めたのです。

親子は一緒にいられることが嬉しくて、新しい家に着いてからも、離れることなくずっと抱きしめ合っていたそうです。

しばらくして新しい環境に慣れた親子は、家の中を自由に歩き始めました。こちらは母猫が子猫にキャットタワーの遊び方を教えているところです。

そして親子はいっぱい遊んで疲れると、ピッタリと寄り添いながら幸せそうに眠りにつきます。

その後、母猫のたくさんの愛情ですくすくと育った子猫は、お母さん似の美猫に成長しました!

もちろん子猫の身体が大きくなっても、親子が離れることはありません。いつもお互いに愛情を注ぎ合いながら、楽しい時間を過ごしているのです♪

こうして優しい家族のおかげで一緒に暮せるようになった親子は、幸せいっぱいの毎日を過ごせるようになりました。そんな親子の姿に家族も大きな喜びを感じていて、いつも家の中は笑顔で溢れているそうです。

親子が一緒に引き取られて本当に良かった。これからも仲良し親子はお互いにたくさんの愛情を注ぎ合いながら、幸せいっぱいの毎日を送っていくことでしょう(*´ω`*)
出典:nineteen_eightyfourlovemeow

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