人生に、もふもふを。

保護子猫のために里親さんを探し始めた男性。でも男性の愛猫の方は、ちょっと違う考えを持っていました ( *´艸`)♡

0

ある日、1人の男性が道路の真ん中で迷子の子猫を見つけました。男性はすぐに子猫を保護すると、近くの家のドアを叩き、子猫について聞いて回りました。しかし、誰も子猫のことを知らなかったため、男性は子猫を自宅に連れて帰ることにしました。

その後、男性は子猫の世話をしながらSNSなどで元の飼い主さんを探し始めましたが、いくら探しても飼い主さんが見つからなかったため、新しい里親さんを探すことにしました。

しかし、そんな男性の考えとは裏腹に、一緒に暮らす老猫の方は違う考えを持っていたようです。

老猫はすっかり子猫のことを気に入って、まるで「ここが君の家だよ」と言っているかのように、子猫を離さなくなってしまったのです♪

その姿を見た男性は里親探しを中止せざるを得ませんでした。それはこの家の主が老猫で、たとえ飼い主さんでも逆らうことができないからです(*´ェ`*)

残念なことにこの家に元々住んでいた同居犬は、お気に入りのベッドを2匹の猫とシェアしなければならなくなりました。でも、どうやら同居犬は優しい心の持ち主だったようで、ベッドを一緒に使うことを全く気にしていないようです♪

こうして男性に有無を言わさなかった老猫のおかげで、子猫の家はすぐに決まりました。すっかり新しい家が気に入った子猫は、大好きな老猫と一緒に幸せな毎日を送っているそうです♪
出典:todontblinkiizcat

この猫の記事を友達にシェアしよう