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多くの車が行き交う道路を横断しようとしていた子猫。助けてくれた女性の肩に登った瞬間、その後の人生が大きく変わる!

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先週の木曜日、養育ボランティアのホリー・ブルックハウザーさんが食料品を買いに行っている時に、Facebookグループで救助が必要な子猫についての投稿を見つけました。

投稿した男性は、たくさんの車が行き交う道路から子猫を救い出しました。「男性は子猫が車の下に走り込んできたため、車を止めて子猫を助け、自宅へと連れて帰りました」とホリーさんが言いました。

男性はFacebookに子猫のことを書き込んで、子猫を育てることのできる人からの連絡を待ちました。ちょうどその時、保護子猫の養育を終えたばかりだったホリーさんは、躊躇することなく子猫を受け入れることに決めました。

またその日は偶然にも、ホリーさんが養子に迎えたマルセロ君が家に来てから2年目の記念日でした。「私は子猫を迎え入れて、もう一つの記念日にしようと思いました。」

ホリーさんは男性と連絡を取って、子猫を迎えに行きました。そしてホリーさんが子猫を受け取ると、一緒にいたマルセロ君の目が喜びで輝き始めました。

「私達が車に戻ると、マルセロが子猫のことを抱きしめたそうにしてきました。私はマルセロに『子猫に素敵な名前をつけたいけど、どんな名前がいいかな』と聞きました。」

「マルセロはそれからしばらく考えてから、『アップルシード!』とだけ言って、嬉しそうに笑い始めました。」

『アップルシード』と名づけられた子猫は、生後約5〜6週で、少し体重が不足していました。アップルシードは優しそうなホリーさん達に安心したのか、すぐにホリーさんの肩の上に登ってきたそうです。

「アップルシードは丸まって、ドライブの残りの時間を私の肩の上で寝て過ごしました。」

ホリーさんとマルセロ君はアップルシードのために快適な場所を作って、アップルシードの全身を綺麗にしました。アップルシードは新しい家を隅々まで探索して、たくさんのご飯でお腹をいっぱいに満たしました。

アップルシードは騒音や危険の多い道路から離れることができ、雨風をしのげる屋根のある場所に来られてとても幸せを感じていました。

その日の夜、アップルシードは快適で暖かいベッドで眠りにつきました。

「アップルシードは最初、小さな物音にも驚いていましたが、それも長くはありませんでした。私達は彼女がひとりでこの家に来たため、キッチンやダイニングなどに透明なパネルで囲いを作って、彼女をその中で過ごさせました。これで彼女は私達の姿を見ることができ、孤独を感じることはありません。」

アップルシードは保護から2〜3日ほどで完全に新しい環境に慣れて、愛らしい個性が現れ始めました。

「アップルシードが家に来てから数日しか経っていませんが、もう彼女は常に自信に満ちていて、家の王女様のように過ごしています。」

アップルシードは窓辺で日光浴をするのが大好きで、誰かが近づいてくると真っ直ぐに駆け寄って、足にスリスリしながら甘え始めるそうです。

アップルシードはホリーさん達と遊んだり、猫のオモチャを追いかけ回すのが大好きです。またお腹を撫でてもらうために背中で転がって、いつも興味津々で冒険を楽しんでいるそうです。

アップルシードには犬の友達もいて、いつも全力でプロレスごっこをしています。さらにアップルシードは高いところに登るのも得意で、日に日に猫のスキルを磨いていっているそうです。

こうして車が行き交う道路で保護されたアップルシードは、優しい人達のおかげで新しい生活を始めることができました。完全に室内生活を受け入れたアップルシードには、これからも先ずっと明るい未来が待っているのです(*´ω`*)
出典:pawsofozlovemeow

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