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生後2ヶ月の大きさで身体の成長が止まった猫。障がいにも負けず、前向きに生きる姿に胸が熱くなる

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今から4年前のこと、2歳の猫『ジゼル』が地元の動物愛護協会に保護されました。ジゼルは成猫ですが、病気のため身体の成長が生後2ヶ月の大きさで止まってしまったそうです。

保護施設に連れてこられたジゼルは、人間慣れしていないようで、とても人間を恐れました。また、体調を崩していて、毛が非常に汚れていたそうです。

獣医さんがボロボロになった毛を刈って、ジゼルをさらに細かく診断しました。するとジゼルが盲目で、全く目が見えていないことが分かったのです。

診察を終えたジゼルは養育ボランティアの家で育てられることになりました。ジゼルは美味しい食べ物と暖かいベッドにとても満足したようで、幸せそうな姿を見せてくれたそうです。

体調を崩していたジゼルでしたが、食欲は旺盛でご飯をもりもりと食べ始めました。

美味しいご飯と愛情で少しずつ元気を取り戻してきたジゼルは、先住犬の『ツナ』と出会いました。お茶目な性格のジゼルは、早速ツナのベッドを占領したそうです。

また、ジゼルは先住猫の『バターズ』とも友達になりました。2匹が並ぶとジゼルの身体がどれくらい小さいかがよく分かりますね。

徐々に元気を取り戻してきたジゼルは、とても個性的な姿を見せてくれるようになりました。こちらは毛づくろいをしているジゼルの様子です。全身の毛づくろいは難しいようですが、前足の毛づくろいはしっかりとできるそうです。

また、ジゼルは目が全く見えませんが、家の中を元気に動き回ることができるそうです。

ジゼルは養育主さんの献身的な看病で、ついに元気を取り戻すことができました。ジゼルはいくつもの障がいを抱えていますが、決して負けたりはしません。とても好奇心が旺盛で、自分の人生を楽しんでいるのです。

そんなジゼルの姿をそばで見てきた養育主さんは、いつの間にかジゼルのことが手放せなくなりました。そのため養育主さんはジゼルを正式に家族の一員として迎えたそうです。

ジゼルが保護されてから4年が経ちましたが、今もジゼルは養育主さんの家で、幸せな毎日を送っているそうです(*´ω`*)
出典:realstumpycatlovemeow

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