人生に、もふもふを。

「ムッ!」とした顔で保護施設に連れて来られた子猫。それから1ヶ月後の幸せそうな姿に思わず胸が温まる (*´ェ`*)

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ある日、保護施設『サンノゼ・アニマル・ケア・センター』に1匹の迷子の子猫が運ばれてきました。子猫は病気を患っていたため、いつも怒っているような顔をしていたそうです。

怒り顔の子猫出典:TailsofaShelterVet (lovemeow)

獣医のシャロンさんが子猫を診察すると、子猫を不快にしている原因が分かりました。子猫はダニが原因の皮膚炎(疥癬)を患っていて、脱毛と堪え難いかゆみに襲われていたのです。

病院に運ばれてきた子猫は、ほとんどその場から動こうとしませんでした。目を細めて座り、かゆみにじっと耐えていたのです。

ムッとする子猫出典:TailsofaShelterVet

シャロンさんとスタッフ達はすぐに子猫の治療を始めました。子猫が再び笑顔を取り戻すために、あらゆる手を尽くしたのです。

痒そうな子猫出典:TailsofaShelterVet

そして、翌月。
子猫は劇的に変化していました。ほとんど動くことのなかった子猫は、スタッフ達と遊べるくらいに元気を取り戻したのです。

見つめる子猫出典:TailsofaShelterVet

かゆみもほとんど消え、幸せそうな姿を見せてくれるようになりました。

幸せそうな子猫出典:TailsofaShelterVet

病気に耐えていた子猫は、シャロンさんやスタッフ達のおかげで、こんなに大きく変わることができたのです。

表情が大変身した子猫出典:TailsofaShelterVet

そして、子猫の遊び心は解き放たれました!

元気な子猫出典:TailsofaShelterVet

その後、子猫の里親募集が始まると、すぐに新しい里親さんが見つかりました。すっかり元気を取り戻した子猫は、新しい家でもヤンチャな姿をたくさん見せてくれているそうです♪
出典:TailsofaShelterVetlovemeow

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