人生に、もふもふを。

保護施設で新しい家族との出会いを待っている猫さん。ちょっと変わった可愛い特技で、みんなの心を鷲掴みに (*´ω`*)

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今から4ヶ月前、7歳の猫『ブルーノ』が保護施設「ライト・ウェイ・レスキュー」にやって来ました。ブルーノは前の家族と上手くいかなかったため、施設に連れて来られたそうです。

ブルーノは指の多い猫で、体重が11.5kgもあり、少し変わった特徴を持っていました。

立ち上がる猫出典:WrightWayRescueAnimalShelter

「ブルーノは前の家で子供達と上手くいっていませんでした。彼は遊び盛りの子供達から逃げようとしましたが、太り過ぎていたため、素早く逃げることができませんでした」とスタッフのジャコビー・アンドリックさんは言いました。

「私達は他の保護施設とのネットワークを持っていて、ほとんどの猫がすぐに里親さんを見つけます。でも彼はとても太っていて、譲渡には『適切な体重に減らす』という条件がついているため、まだ里親さんが見つかっていません。彼は少なくとも4.5kgほど体重を減らす必要があります。」

見つめる猫出典:WrightWayRescueAnimalShelter

そんなブルーノと一緒に過ごし始めたスタッフ達は、ブルーノが特殊な技を持っていることに気づきました。ブルーノは何か楽しいものを見つけた時やおねだりする時に、後ろ足で立ち続ける癖があったのです。

「ブルーノは後ろ足で立ち上がって食べ物を要求してきます。彼は時々、立ち上がったままの姿勢で20分ほど過ごすことがあります。その姿がとっても可愛くて、私達は一瞬で心を奪われました。」

ブルーノが養育主さんの家に移った後も、可愛い姿を見せてくれました。ブルーノはボウルに食べ物が入ったのを確認すると、スクッと立ち上がり、ニャーニャーと鳴きながら養育主さんのことをじっと見つめてくるそうです。どうやらブルーノは食事をしている最中も、頭を撫でてもらいたいようです(*´ω`*)

不思議なポーズの猫出典:WrightWayRescueAnimalShelter

ブルーノは誰かに注目されるのが大好きで、たくさんの愛情を注いでくれる家族を望んでいました。「ブルーノはとっても甘えん坊で、いつも家族に囲まれていたいと思っています。彼は膝の上で丸くなるよりも、親しい人達に擦り寄るのが好きです。」

またブルーノには自分なりのこだわりがあるようです。ブルーノは新鮮な水の入ったボウルが家の中の至る場所に置いてあるのが好きで、常に自分の近くに居心地の良いベッドがあることを望んでいます。そして、夜になると人間と一緒にベッドに入るのが習慣になっています。

立つ猫出典:WrightWayRescueAnimalShelter

そんな人間好きのブルーノは、背中を撫でられた時に最も幸せを感じるようです。またブルーノはとってもおしゃべり好きで、何か伝えたいことがあると、近くにいる人にどんどん話しかけてくるそうです♪

ブルーノは現在、養育主さんの家で少しずつ体重を減らしています。「ブルーノの体重はダイエットを始めてから0.5kgほど減りました。私達は彼が健康で長生きできるように、彼の体重を少しずつ減らしていこうと考えています。そして彼のダイエットを引き継いでくれる、素敵な里親さんを見つけようと思っています。」

見る猫出典:WrightWayRescueAnimalShelter

ブルーノはみんなから注目されるのが大好きな猫です。でもブルーノが一番望んでいるのは、常にたくさんの愛情を注いでくれる、優しい家族のいる永遠の家なのです。

見上げる猫出典:WrightWayRescueAnimalShelter

きっと可愛い個性を持ったブルーノの前には、素敵な里親さんが現れることでしょう。そして人間好きのブルーノの心を、たくさんの幸せで満たしてくれることでしょう。
出典:WrightWayRescueAnimalShelterlovemeow

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