迷い込んだ消防署をそのまま自分の王国にした猫。誰にでもかまって欲しいと要求して、次々と署員をとりこにしていく♡

今から数年前の寒い日に、1匹の野良猫がニューヨークにある消防署『ステーション57』に迷い込んできました。暖かい場所を求めていた猫は、どうやら消防署を自分の家にすることに決めたようです。

それまであまり人間と接したことがなかった猫は、最初の頃は職員達に近づくことができませんでした。しかし、消防署で毎日過ごしているうちに、人間のことが大好きになり、いつも職員達に寄り添いながら身体を温めるようになったのです。

猫の心からはすっかり恐怖心が消えて、代わりにたくさんの幸せで満たされました♡

そして、その日から猫は職員達の家族になったのです。

『キラー』と名付けられた猫はブラッシングが大好きで、誰かにブラッシングしてもらうたびに世界で一番幸せな猫になります♪

キラーはブラッシングのたびに大きく喉を鳴らして、感謝のしるしにブラシを舐め始めます。キラーは完全にブラッシングのとりこになっていて、署内を歩き回りながら、職員達に順番に毛づくろいを要求してくるそうです。もちろんその要求を誰も断ることはできません♪

ブラッシング中のキラーの顔を見ていると、どれだけ幸せかが伝わってきますね( *´艸`)

キラーはいつも毛づくろいをしてもらっているお礼に、消防署にネズミを寄せ付けないようにしているそうです。

キラーは膝の上で寝るのも好きで、くつろぎたい時は愛らしい姿で見上げてきます。もちろん署内にいる全員が、喜んで膝を差し出すそうです♪

キラーは誰かが席を外すと、すかさずその席に座ります。そんな時は決まって、席に戻ってきた職員がキラーのことをたっぷりと可愛がってあげるそうです♪

また、キラーは時々ボスの席に座ることもあります。そんな時はたくさんの職員達が集まってきて、ボスからの命令を待ち始めるそうです( *´艸`)

みんなに愛されているキラーは、普段からボスとしての仕事も担っています。キラーはみんながしっかりと仕事をしているかを厳しい目で監視しているのです。

そして職員達が休憩に入ると、キラーも一緒に休憩時間をとります。

キラーはみんなにいっぱいかまってもらえて、いつも幸せそうにしています。

もちろん職員達も愛らしいキラーと一緒に過ごせて、心から幸せを感じているのです♪

こうして街中を彷徨い歩いていたキラーは、消防署という最高の王国を手に入れることができました。これからもキラーは居心地の良い王国の中で、職員達の心を癒しながら、幸せな毎日を送っていくことでしょう(*´ω`*)
出典:station57catlovemeow

This post was published on 2024/02/04